Notesのバージョンアップをして入力補完が出来なくなったので、入力補完を有効化させる方法。
①Notesクライアントでメニュー[ファイル]- [プリファレンス]を選択。
②プリファレンスの右のメニューから[Notesクライアントの基本設定]を選択。
③[追加のオプション]の中から、 ”名前フィールドでは標準の入力補完を無効にし、Lotus Notes Basic版のものを利用する”のチェックを外す。
④[OK]で適用される。
これで、Notesの入力補完が出来るようになるはず。
[環境]
Windows7
Lotus Notes 8.5.3 FP1
参考:
http://www.try-s.net/help/cshelp8_client.nsf/f4b82fbb75e942a6852566ac0037f284/13e7dda5a55e37f349257324002e7e00?OpenDocument
2012-11-03
2011-12-14
[Notes]アイコンの未読件数を表示/非表示させる設定
Notesを再インストールして、デフォルトの状態にしてみたらNotesのアイコンに未読文書の件数が表示されていなかったので、その設定方法。
上段メニューの[表示]→「未読文書数の表示」にチェックを入れる。
チェックを入れれば未読文書数が表示され、外せば消えます。
設定は、これだけでした。
上段メニューの[表示]→「未読文書数の表示」にチェックを入れる。
チェックを入れれば未読文書数が表示され、外せば消えます。
設定は、これだけでした。
2011-12-09
[Notes]Notesの起動を速くするチューニング
元ネタの掲載からは遅れに遅れての投稿だが、Notesクライアントの起動スピードを速くするチューニング方法の紹介。元ネタはコラボレーション・エンジニアの考える日々より。
以下記載手順も、上記リンク先に記載してあるものにナンバリングしただけのものになります。
①Notesクライアントを終了させる。
プロパティファイルを編集するので、Notesクライアントを起動している場合は終了させておく。
②チューニング対象のプロパティファイルを見つける。
Notesのインストールディレクトリ\framework\rcp\deploy\jvm.properties
(Windowsで標準ならば、C:\Notes配下もしくは、C:\Program Files\IBM\Lotus\Notes配下のいずれかにインストールしていると思う。)
③プロパティファイルの以下の項目を編集する。
【デフォルト】vmarg.Xmx=-Xmx256m
【編集後】vmarg.Xmx=-Xmx512m
本例では、512MBに設定しているが搭載メモリーに合わせて768MB、1024MBとこれより大きな値に設定しても良い。
④Notesクライアントを起動する。
環境によって、異なると思うが体感的には起動時間が半分位になった気がする。
via ノーツスタンダード版の爆速チューニング コラボレーション・エンジニアの考える日々
以下記載手順も、上記リンク先に記載してあるものにナンバリングしただけのものになります。
①Notesクライアントを終了させる。
プロパティファイルを編集するので、Notesクライアントを起動している場合は終了させておく。
②チューニング対象のプロパティファイルを見つける。
Notesのインストールディレクトリ\framework\rcp\deploy\jvm.properties
(Windowsで標準ならば、C:\Notes配下もしくは、C:\Program Files\IBM\Lotus\Notes配下のいずれかにインストールしていると思う。)
③プロパティファイルの以下の項目を編集する。
【デフォルト】vmarg.Xmx=-Xmx256m
【編集後】vmarg.Xmx=-Xmx512m
本例では、512MBに設定しているが搭載メモリーに合わせて768MB、1024MBとこれより大きな値に設定しても良い。
④Notesクライアントを起動する。
環境によって、異なると思うが体感的には起動時間が半分位になった気がする。
via ノーツスタンダード版の爆速チューニング コラボレーション・エンジニアの考える日々
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