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2014-05-07

[東北楽天]ゴールデンウィーク期間中の楽天の成績

4/26〜5/6 
10試合 3勝7敗 
【得点】 29 1試合平均2.9点
【失点】 39 1試合平均3.9点
【QS】  6試合
5/1 森  ◯ 5/2 則本 ● 5/3 塩見 ◯
5/4 辛島 ● 5/5 川井 ◯ 5/6 上園 ●
【対戦成績】
対オリックス  0勝2敗
対ソフトバンク 1勝2敗
対ロッテ    1勝2敗
対西武     1勝1敗

【得点】
6 岡島、ジョーンズ
5 銀次
3 嶋、島内
2 藤田、枡田
1 松井、西村
【打点】
14 ジョーンズ
2   岡島、藤田、嶋、島内
1   枡田、銀次、西田、小斎
【リリーフ登板】
6 青山
5 西宮、福山
3 長谷部
2 斎藤隆、ファルケンボーグ、相原
1 小山、菊池
【リリーフ失点】
5 青山
4 小山
2 西宮、相原
1 長谷部、ファルケンボーグ

課題は、ジョーンズ以外に打点を上げられる選手がいないことと、ファルケンボーグと斎藤隆前の6、7回のリリーフが定まらない点。西宮と福山が登板過多なので、青山と長谷部に頑張って欲しい。
後半6戦は全てQS達成していて3勝3敗になっているので先発は良いと思う。美馬も戻ってくると思うし。

2011-12-05

[東北楽天]イーグルスのはなしをすれば 12

今年のまとめは、すっ飛ばして来年の話。

★来季陣容
今わかってる範囲で来年の陣容を予想してみた。
前提となる主なIN/OUTは以下の通りで予想。
【IN】
川島 投手
上園 投手
武藤 投手
フェルナンデス 一三塁
テレーロ 外野

【OUT】
岩隈 投手
スパイアー 投手
山崎 一塁
ルイーズ 一塁

1 中 聖澤
2 遊 松井 (桝田)
3 右 牧田 (テレーロ)
4 指 テレーロ 
5 左 鉄平 (中村)
6 一 フェルナンデス (ガルシア)
7 三 高須 (草野、岩村)
8 捕 嶋
9 二 内村

【先発】
田中 塩見 永井 長谷部 ラズナー 川島
【中継ぎ】
小山 青山 片山 武藤 美馬 加藤
【抑え】
新外国人

栗原、村田、杉内、帆足どれも取れなさそうなこの状況。来年から日本人(枠)になるフェルナンデスのまさかの復帰。来年もフェルナンデスの守備は話題の的。。。
まずその前に岩村に復活してもらいたいのだが。。
膝の問題で厳しいのだろうか。
そして、来年も抑えがいないわけだけれども新外国人を取ってテストしてダメなら青山・片山をテストかな。先発は、岩隈さんの代わりがいない。ラズがどれくらい頑張ってくれるか次第か。

2011-10-19

イーグルスのはなしをすれば 11

今日で2011年シーズンも終わり。最終的に5位という結果に終わりとても残念。
3月に地震もあって、完全に95年の阪神・淡路大震災の年の「がんばろう神戸」で優勝したオリックスを勝手にイメージして希望として期待していたがこういう結果になってしまった。選手達もものすごいプレッシャーの中で戦っていたと思う。来年こそCSではなく優勝争いをして欲しい。一昨年見逃したKスタでのCS(CS1stステージ第3戦のチケットを取っていたのだが、2連勝で見れなかった。)そして、夢の日本シリーズに。。


・今年の総括(投手編)
長くなるので、投手編、野手編をやって最後に来年の展望の3部作で書こうかと。

今年はなんといってもマー君、田中将大。稲尾に次ぐ歴代2位の防御率で19勝を上げてもうどう考えても個人的には一択でパ・リーグMVP。だけれども、圧倒的な強さで優勝したソフトバンクに同じく現在19勝ホールトンがいるので微妙。もし、ホールトンが中3日で投げて20勝したらおそらくホールトンかなと思うけど。今年は、スプリットが冴えに冴えわたって三振の山。スライダーだけでも、かなり良かったのにもうどうすればいいのか状態。2ストライク後は面白いように三振を取っていたイメージ。来年はこのスプリットの見極めを他球団が徹底的にやってくるだろうからそこが来年の見物かも。三振のイメージの一方、今年のマー君は球数を減らして完投する試合が多かった。良い時の岩隈のように下位打線ではヒットでランナーを出してもその次の打者をショートゴロに仕留めてゲッツー。というシーンが本当に多かった。リーグトップの完投14は本当に凄い。来年もマー君がエースで頑張ってくれるだろうと期待。

他の投手では最終戦で塩見が勝って9勝9敗。シーズン途中から戦力になったという観点で言えばもう新人王でもいいという結果なんだけど、新人王自体は西武の牧田が大逆転CS出場に貢献し、22セーブをあげているのでこちらが新人王だろう。来年は皆通る2年目のなんとかなのでなんとか乗り越えて欲しい。

そして、謎の配置転換成功を収めたラズナー。140キロ前後しか出ないストレートとコントロールで一発病があるため勝ち星が先行することはないが試合はある程度作る良いピッチャーという感じだったのだが、抑え転向後150キロ近く出すことに驚いた。結局17セーブもしてしまった。後半戦、怪しい場面もかなり多かったが17セーブは立派。来年はどうするのかわからないが来年も楽天にいるので、先発だろうがリリーフだろうがラズナーの継続的な活躍に期待。ホント配置転換ってわからないなと思う一例だった。西武グラマンの例もあるのでモノは試しなのかもしれない。

あとは、明るい兆しとしては長谷部兄さんの後半戦の安定したピッチングか。怪我する前の大学時代のようなとんでもない投球は出来なくなっているが9月以降毎週日曜日は試合を作って素晴らしい好投を続けたので来年は開幕からローテーションに入ってくれるだろう。

中継ぎ陣は、今年も相変わらずスリーマウンテンズ(青山、小山、片山)が頑張った。特に青山。3人とも先発挑戦失敗というオマケ付きだったが、また来年も先発挑戦してもいいと思ってるので頑張って欲しい。

残念だったのは、永井、岩隈、美馬。そして、期待されながらも今年も覚醒出来なかった戸村、井坂。永井は違和感病に見まわれ後半戦を棒に振ってしまった。只々復帰を祈るばかり。
ともあれ、すでに8人のピッチャーに戦力外通告を行なっているのでそれだけの新戦力が入ってくるだろうし、岩隈もメジャーのどこかしらかの球団にいくのだろうから、来年は今年までとまったく違う投手陣になるんだろうね。


最後に、先ほどスリーマウンテンズが頑張ったと書いたが、今年急に小山大先生が奇跡的なコントロール改善を見せてハイエナのように8勝も上げたことが、もしかしたら実は一番うれしいかもしれない。。(というか今年も生き残ったことが)
シーズン途中に、古巣中日戦で大炎上して先発失格になったのがなんとも小山大先生らしかったが、そういうの込みで来年ももちろん小山大先生を陰ながら応援したい。

(次回野手編予定)

2009-09-19

楽天のはなしをすれば 3

週一くらいで残したくなってくる。好調楽天つれづれ。

・好調楽天
"~の話をすれば"の1で書いた状態にかなり近い状態で、出来すぎじゃないかっていうチーム状態(福盛、川岸は最近下降線だが・・・)で個人的には出来すぎだろと思う。4位西武に4ゲーム差でマジック13点灯。
マジック13って・・・まだゴールは先だし、西武戦も5試合もあるのでまだまだわからないが、少し先走って、なんだか感慨深い思いになってしまう。

・20日vsロッテ
10-2
見てきました。
青山がやはり、6回に崩れる。中谷が予想外のタイムリー。苦手唐川に今季初黒星。
さくさくな試合展開かと思えば、やはり楽天の試合は良くても悪くても長い。
敵チームですが、バレンタイン、堀、ベニーが見納めかなぁと。
楽天の試合も、今シーズンはもう見に行く予定がないので、最期かも。
10月も行けたら行きたいけどねぇ。

・次期監督
東尾?中畑?続投?
の3つが今のところスポーツ紙で挙がっている候補でしょうか。
元西武ファンとしては、東尾にはやっぱり青いユニフォームを着て欲しい。
中畑は、本当に候補なの?っていう感じですが。
今年クライマックスシリーズに進んじゃって、それでも解任なら田尾監督解任以来の署名運動だね。楽天の首脳はチーム作りは5年単位でって言っているから。ちょうど転換期だと考えているはず。それでも不買運動が起きれば・・・
野村監督は年も年だし解任はそう遠くはないので次の監督の話は結構なのですが、楽天って指導者を育成するっていうことはしないのだろうか?池山打撃コーチをそうしようと思ったけれどダメだった。という結論なのかもしれないけれどね。
そういう面でみると、秋山監督を王監督の下統括ヘッドにおいて監督にしたソフトバンクの方が球団として同じ時期に参入した球団なのに考え方に差を感じる。

・クライマックス・シリーズ
始まった当初からあるプレーオフ論議ですが、落合監督同様、プレーオフ制度は約140試合戦った結果のペナントレース優勝の価値が薄れているから良くないと思う。6地区30球団から8チームが出るメジャーリーグのプレーオフと12球団中半分の6球団が出れてしまう日本のプレーオフの存在価値が違いすぎるよね。でもいざ、自分の応援しているチームが近づいてくると盛り上がってしまって素晴らしい制度に思えてくる。複雑である。
ただ、プロ野球が持続可能な経営環境で続くためには必要なのかもと思いつつも、50年も続いている形式みたいなものなので、保守的に運営して欲しいのが本音。それが伝統だと思います。

というわけで、長くなりましたが。
野球に関しては"保守"と"継承"が大事だと思っております。