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2013-10-22

[東北楽天]CS Final vs千葉ロッテ 第4戦

◯8-5 勝:斎藤 S:田中 負:ロサ

ホームラン:GG佐藤(辛島)、ジョーンズ(西野)、マギー(ロサ)
先発:辛島 4回 69球 4安打 1四球 0死球 1本塁打 3奪三振 4失点
継投(楽) 辛島(4)-レイ(2)-長谷部(1/3)-斎藤(2/3)-則本(1)-田中(1)
  (ロ) 唐川(1 2/3)-松永(2)-西野(2 1/3)-ロサ(1 1/3)-服部(1/3)-益田(1/3)
3安打: 銀次
2安打: 根元、鈴木大、松井

7回に長谷部、斎藤を投入したところからこの試合どう継投するんだろう?と思ったらまさかの8回に則本の継投。楽天が持っているいい投手全員を投入した超豪華リレー。もうこんな試合あるのかな?というような展開。
4回に今日初スタメンのGG佐藤が、8月同様辛島からホームランを打つ。たらればを言えば、GG佐藤の前のサブローと打たれても勝負して欲しかったなと。辛島の後を受けたレイが0点で2イニング抑えて流れを作った。長谷部がタイムリーを打たれて追いつかれたがリリーフした斎藤隆と井口との勝負。この対決はものすごく嫌な空気が漂っていたが勝負を避けて、今江との勝負に切り替えて抑えたところが今日の試合の大きなポイントだったと思う。
8回はまさかの則本が最後ブラゼルのところで失投してあわやホームランという当たりを打たれたが、完璧に抑えた。結果としては則本が今日の投のMVPだと思う。(レイもMVPと言いたいんだけど)
打つ方は、各投手から主力の銀次、ジョーンズ、マギーが打ってくれてこれ以上ない展開だった。今季のベストゲームに入ってもいいような素晴らしい試合だった。
クライマックスシリーズ全部観に行ってよかったよ。
ファンも中4日で日本シリーズ。強いジャイアンツを倒して日本一になってチャンピオンフラッグを仙台に持ってきて欲しい。Kスタの試合は全部見に行く!

2013-10-21

[東北楽天]CS Final vs千葉ロッテ 第3戦

◯ 2-0 勝:美馬 負:古谷

ホームラン:なし
先発:美馬 9回 128球 4安打 2四球 0死球 7奪三振 0失点
継投(楽) 美馬(9)
  (ロ) 古谷(5 0/3)-西野(2)-ロサ(1)
2安打: 根元

美馬がプロ初完封。美馬の完投は2012年の2完投のみ。今年は一度も完投していなかった。プロ入り一番のピッチングをCSで。。。3試合とも先発ピッチャーが完投するなんて思いもしなかったが、一つ気になるのは中継ぎ陣の出番がないのでどんどん後ろのリリーフ陣に不安が残る。
明日は辛島と唐川の投げ合い(?)だそうなので、辛島の今年一のピッチングに期待。明日で決めてくれないかな。

--メモ--
 辛島 左投手
持ち球はストレート(MAX142キロ)、スライダー、チェンジアップ、シュート、カーブ、カットボール。カーブは100キロ前後。決め球はチェンジアップで被打率.104。
今シーズンの成績、11試合59イニング 防御率4.42 WHIP1.39。対ロッテ戦は1試合5イニング4失点。対右被打率.255、対左被打率.329。
ロッテの選手で相性が悪いのはサブローと根元ともに3打数2安打。G.G.佐藤にも1本打たれている。

 唐川 左投手
持ち球はストレート(MAX145キロ)、スライダー、カーブ、チェンジアップ。決め球はスライダー。今シーズンは27試合168イニングで防御率4.18。9勝11敗。WHIP1.38。対楽天戦は3試合18.2イニングで防御率3.86。奪三振5。楽天の選手で相性が悪いのは、嶋(8打数6安打)、マギー(8打数3安打1本塁打)藤田、銀次、聖澤、松井(ともに.333)。逆に唐川を打てていないのはジョーンズ、枡田。

2013-10-19

[東北楽天]CS Final vs千葉ロッテ 第2戦

● 2-4 勝:内 負:金刃 (楽天2勝1敗)

ホームラン:ジョーンズ(9回)、ブラゼル(10回)
先発:則本 9回 125球 4安打 0四球 1死球 11奪三振 1失点
継投(楽) 則本(9)→金刃(0/3)→小山(1/3)→長谷部(0/3)→レイ(2/3)
  (ロ) グライシンガー(6)→ロサ(1)→益田(1)→内(2)
2安打:岡島、ジョーンズ、今江

則本が9回1失点と、最高のピッチングをしたが久々の登板のグライシンガーとロッテの勝利の方程式に抑えこまれ、9回にジョーンズのホームランで追いつくが中継ぎ陣が打たれもったいない試合を落とした。
ロッテ伊東監督は、8回に益田を投入し、10回はランナー一塁の場面で送らずにヒッティングして2点目以降につなげた。星野監督は、9回マギーが出た場面で代走を送らずに枡田の併殺打で繋げず。
すべて結果論なので、どれがいいとかはないが勝負した伊東監督が勝ったかなという内容。
1回のランナー3塁の場面でジョーンズの打球がサードライナーゲッツー。7回の1塁ランナーマギーの場面、枡田が送りバントもマギーが二塁で死亡(足になにかあったのか?)。の2つが得点を逃したポイントだった。良かった点は最後に聖澤にホームランが出たことと中継ぎ陣が1回投げられたことかな。

今日は、先発が辛島ではなく美馬らしいので美馬に期待する。この2試合とも両チーム先発が試合を作っているので好ゲーム。美馬にも期待する。

--メモ--
・ロサ
右投手 今シーズン52試合登板、防御率2.08 WHIP1.20。防御率の割にはWHIPが高い。
球種はストレート、スライダー、フォーク。ストレートの最速は155キロ。ボールカウントが悪いときはストレート。
今シーズン楽天戦は5試合3.2イニングで4失点。対右は.261、対左は.239。楽天ではジョーンズが3打数3安打。マギーが3打数2安打。

・ブラゼル
左 DH 今シーズン62試合201打席で11HR。出塁率は.303。スライダー、フォークに弱い。基本的に流し打ちは出来ないプルヒッター。
対左は.133。昨日の試合が左ピッチャーから打った今シーズン初めてのホームラン。
ゾーンは、内から中の低めのゾーン。内の真ん中のゾーンは得意。昨日のホームランもコントロールミスでこのゾーンに投げてしまったボール。

[東北楽天]CS Final vs千葉ロッテ 第1戦

◯2-0 勝:田中 負:成瀬 (楽天2勝0敗)
HR:銀次

本当にマー様におんぶに抱っこの試合。7安打打たれているが完璧な試合。ロッテに点を取られるとしたらホームランしかないんじゃないかというような内容だった。シーズンを通してやってきたピッチングをやってくれた。打線の方は、成瀬に7回1失点に抑えられ難しい試合だったが、たった2点でなんとかなるなと思えるピッチャーは少なくとも楽天にはいない。
初めて真面目にデータを確認してから試合を観たが、成瀬から2安打したマギー、田中からヒットを打った岡田、今江、鈴木はシーズン通りの相性だったのでポイントがわかりやすく試合が面白かった。

ロッテの中継ぎピッチャーを知らないので、レデズマ、服部が見れてよかった。

[今日出た選手のメモ]
・レデズマ (投手)
左 球種はストレート、スライダー、チェンジアップどのカウントでも7割はストレートで攻めてくるピッチャー。最速153キロ。30イニングで与四死球は15。奪三振率は6.46。
対右が.351と相性が悪い。対左は.193。今シーズンの対楽天は9イニングで防御率1.00。

・服部 (投手)
左 大卒6年目。トヨタ自動車からドラ1。
球種はストレート、スライダー、チェンジアップ、シュート。投球数の6割がスライダー。ストレート最速は139キロ。対左が.238、対右が.279。ワンポイントでの起用が多い。
楽天では聖澤、島内が3打数2安打。対戦数が少ないため大きく苦手な選手は見当たらない。左打者にはアウトコースでの勝負が多い。

・清田 (外野)
右打ち。ライト。6番か7番でも起用が多い。今シーズンは68試合出場。打率.255、出塁率.359。対右が打率.230、対左が.333。
対楽天戦は、打率.269、出塁率.424、長打率.464。
球種別では、シュート(.571)とカーブ(.375)への打率が良く、ストレート(.205)、チェンジアップ(.091)、フォーク(.091)が打てていない。打球方向はセンターからレフトが圧倒的に多い。楽天投手個別との相性は今年はデータが少なく参考にならない。
苦手ゾーンは、右ピッチャーの中~外低め(それぞれ.167)、内低めは5打数だが0安打。対左は母数が少ないがだいたいどこのゾーンでも打っている。全体的には高めの中~内のエリアが得意ゾーン。

2013-10-17

[プロ野球]CSファイナル初戦を控えて

もう、今日からクライマックスシリーズのファイナルステージ。
創立時から夢見てきた、ジャイアンツとの日本シリーズまであと一歩。

予告先発は、楽天:田中、ロッテ:成瀬

西野だと思い込んでいたので、書き溜めしてたのに書き直しに。。。

ロッテと楽天の対戦成績は、前の記事に書いたとおり楽天の14勝9敗。Kスタでの成績は10勝1敗。
先発の可能性がある楽天投手の対ロッテ成績は

田中 3試合 防0.75 3勝0敗 24.0イニング 奪三振16 被本塁打2 与四死球2 WHIP0.92
則本 4試合 防2.96 2勝1敗 27.1イニング 奪三振15 被本塁打0 与四死球8 WHIP1.06
辛島 1試合 防7.20 0勝1敗 5.0イニング 奪三振3 被本塁打1  与四死球3 WHIP2.40
ダックワース 2試合 防3.00 0勝1敗 12.0イニング 奪三振7 被本塁打0 与四死球3 WHIP1.17
美馬  3試合 防4.91 1勝0敗  14.2イニング 奪三振6 被本塁打1 与四死球2 WHIP1.50
宮川 2試合 防0.00 0勝0敗 5イニング 奪三振8 被本塁打0 与四死球5 WHIP1.60
永井 2試合 防4.26 0勝2敗 12.2イニング 奪三振12 被本塁打1 与四死球6 WHIP1.34
(※2012データ)

金曜日に投げる予定の則本がデーゲーム防御率1.83に比べて、ナイター防御率4.02というのが気になる。3戦目以降に投げる先発はデータ上はとりあえず期待できないので初戦、2戦目にすべてを賭ける形になりそう。

今日の試合だけに絞って見てみる。
要注意打者:井口、鈴木大、岡田
マーさんが今年ロッテに打たれたホームランは2本で共に7月26日Kスタでの試合で、井口と鈴木大地。両打者共に1stステージで調子が良いので注意。岡田も今年10打数3安打で2本の2塁打。
マーさんは、失点するときは3回までの序盤が多いので一回り目の上記の3打者に要注意。

成瀬攻略
成瀬の今シーズン2試合先発して14イニングで防御率0.64。WHIP1.14。と楽天に相性がいい。過去3年が以下のとおり。この2年は安定して楽天を抑えている。
2013 2試合 14.0イニング 防0.64 WHIP1.14
2012 3試合 22.2イニング 防1.19 WHIP1.15
2011 4試合 25.2イニング 防4.21 WHIP1.29

持ち球は、今更だがMAX140キロのストレート、スライダー、チェンジアップの3球種が基本。たまに、カーブを投げる。決め球もストレートの割合が多いが、3球種バランス良い。カウント別の傾向もあまり見えない。難しい。
楽天で相性が良いのは、松井稼頭央と嶋、マギーの3人。嶋と松井は去年も成瀬から5割以上打っている。昨年は滅法強かったが今年は抑えられている中島。そんなところか。
ジョーンズは6打数1安打でまったく打てていない。

時間がないので、先発だけのデータを確認した。成瀬はシーズン最終戦の西武戦だけを見ると全然本調子ではないが経験があるので恐ろしい。

ついに今日からですね。本当にマーさん頼み。お願いします。

2013-10-12

[プロ野球]CS 1stステージの予想

ファイナルステージの相手が決まるまで特に書くこともないので、今日から始まる1stステージの予想。

パ・リーグ
西武 2勝0敗 ロッテ

セ・リーグ
広島 2勝0敗 阪神

両リーグともに、初戦を取った方のチームが一気に決めるだろうと予想。
根拠は、セ・リーグは初戦の先発が予想される広島前田が甲子園で2戦2勝。16イニング投げて防御率0.00と相性が抜群。そもそも、前田は今年阪神戦6試合投げて4勝。防御率0.40とかもにしている。2戦目もシーズン最終登板で阪神を6回2失点に抑えている野村で行くと思う。バリントンは甲子園、阪神に相性が悪いので先発ではないだろう。阪神側は初戦誰が来るのか正直わからない。普通にいけばメッセンジャーだが、能見と藤浪もあり得る。打線は、今シーズン阪神が広島を苦手としている。キーマンは阪神西岡、広島は阪神戦が苦手な1番丸かな。

パ・リーグ側は、絶好調かつここに来てリリーフ含めて整備されてしまった西武があっさり決めてしまうのではないかと。普通に考えれば西武。
西武は2戦目誰が先発するのかが気になる。

2戦先勝の1カードなので何があるかまったくわからないけれど、パ・リーグは特に気になるので結果について細かく確認したいと思う。

2013-10-09

[プロ野球]CSのチケットの取り方

今年、KスタでのCSチケット取得までに学んだことのメモ。
来年以降、ここに記載の内容が当てはまるかは謎。
また、あくまで楽天のチケット取得方法なのであしからず。

チケット取得方法は以下の通り
① ブースター会員、ゴールド会員になって先行予約で取る(もしくは取ってもらう)
② 年間シートを持っている人にお願いして、前もってチケットを確保してもらう。
③ 一般発売に賭ける。

今回は、①と②でチケットを取得した。
① ブースター会員は先々行予約の初日に8枚取得可能、ゴールド会員は二日目に4枚取得可能。今回は来年のゴールド会員の権利でも先行で購入可能だったため、来年のゴールドの権利で取得。まず、今年の場合はイーグルスチケットのサイトが発売開始の10時前にダウンしたためインターネットからは購入出来ず、その後セブン-イレブンに購入しにいったが端末から購入画面まで2時間近く入れない状態。市外の人は買えたなどネットワークの問題もあるのか。

② これは今年の楽天が特殊なのか、年間シートオーナーには先々行予約より先にいくつかの席種について購入可能だった模様。それで取得してもらったチケットを譲ってもらった。

③ これは、今この記事を書いている時点ではまだなのでわからないがおそらく2009年のCSより厳しいのではないだろうか。2009年の時は、3戦目の試合をギリギリ取得出来た。(実際には連勝したため3戦目は無かった・・・)

①のゴールド会員になって、先々行予約頑張るのが妥当なんだろうなー。全日程分は確保出来ませんでした。
カードの引き落としが怖い。。。

2013-10-06

[プロ野球]楽天は日本シリーズに行けるのか?その3

西武がCSに滑りこんできたので、ここからはロッテと西武に絞って話をしていく。
今日は、先発ローテーションの予想をしてみる。
正直自信がない。楽天は美馬の状態が不明。美馬が投げられるのであれば19日のFinal3戦目は美馬で、そのあとは1個ずつスライドするはず。わからないのは、西武のローテーション。岸の次が牧田なのか十亀なのか。楽天とロッテとの相性を考えると牧田のような気がする。かつ、岸は間隔を空けずに投げられると思うので、中4日でFinal1戦目に来ると予想。もう少し状況を見たいと思う。
しかし、西武とやりたくないなー。

日程試合楽天ロッテ西武
10/12(土)1st古谷
10/13(日)1st唐川牧田
10/14(月)1st西野十亀
10/15(火)予備日
10/16(水)予備日
10/17(木)Final田中松永
10/18(金)Final則本古谷岡本
10/19(土)Final辛島唐川牧田
10/20(日)Finalハウザー西野十亀
10/21(月)Finalダックワース藤岡増田
10/22(火)Final田中松永

2013-10-02

[プロ野球]楽天は日本シリーズに行けるのか?その2

昨日のエントリでは、1位チームが過去実績では圧倒的有利。初戦勝ったチームが有利。というどうでもいい結論になったので、今シーズンの成績からもう少し細かく見ていく。

【各チームとの対戦成績】

まず、CSに出場する可能性が高いのは3チーム。
ロッテ、ソフトバンク、西武。

それぞれとの、楽天の対戦成績(10/1時点)
※得点、失点の後ろの[]数字は1試合平均
vsロッテ    14勝9敗   得点112[4.87] 失点92[4.00]
vsソフトバンク 12勝12敗 得点115[4.79] 失点120[5.00]
vs西武     9勝11敗   得点88[4.40] 失点85[4.25]

上記データからは、ロッテが勝ち上がってくるパターンが一番与し易い。ソフトバンクには1試合平均5点も取られており、星野監督が嫌がるのもデータの通りだろう。

ちなみに、それぞれのKスタでの成績。
vsロッテ   10勝1敗 得点71[6.45] 失点39[3.54]
vsソフトバンク 6勝5敗 得点60[5.45] 失点55[5.00]
vs西武     4勝3敗 得点17[2.42] 失点25[3.57]

Kスタのマウンドがロッテの選手には合わないのか、Kスタでの対ロッテ成績は圧倒的。問題はやはりソフトバンク。1試合で平均5点取られている。ソフトバンクはKスタで16本のホームランを打っている。もう一つの西武戦は、ロースコアの接戦が多く見えるが中身を見てみると菊池雄星が2試合1.76、岸が3試合3.09、十亀3試合1.71と先発ローテのピッチャーに抑えこまれているところに起因している。

と今日までのまとめ。
① 1位通過チームが圧倒的に有利。
② 初戦の勝利チームが勝ち上がる可能性が高い。
③ 対戦成績からは、ロッテと組むのが良い。ソフトバンクが一番困る。

2013-10-01

[プロ野球]楽天は日本シリーズに行けるのか?

楽天が創設9年目で優勝して、完全に燃え尽き症候群な今日このごろ。
なんとか、ファイナルステージまでに気持ちを戻したい。

今年の楽天でCSを勝てるのかという心配が尽きないのだが、2009年のCSは結果的にリリーフがダメだっただけでシーズン後半戦は福盛含めリリーフは良かった。ここまでCSを勝ってきたチームはどんなチームなのか、パ・リーグに絞ってざっくり考えてみた。

まず、パ・リーグでCS優勝したチームは以下の通り。(※カッコ数字はシーズンの順位)
2007年 日本ハム(1位) 3勝2敗
2008年 西武(1位) 4勝2敗
2009年 日本ハム(1位) 4勝1敗
2010年 ロッテ(3位) 4勝3敗
2011年 ソフトバンク(1位) 4勝0敗
2012年 日本ハム(1位) 4勝0敗

波乱は2010年のロッテの下克上位で、それ以外の年では1位が順当に勝っている。
パ・リーグ1位チームのアドバンテージを除いた勝敗は
 17勝9敗。勝率.653。
過去実績では1位チームが圧倒的に勝っている。ファーストステージで2位、3位のチームは表ローテの2枚を使っているので、妥当といえば妥当かもしれない。
1勝アドバンテージが導入された2008年からの1位チームの勝敗は、
 パ・リーグ 14勝7敗
 セ・リーグ 14勝8敗1分

また、面白いのはここまで6年間でパ・リーグのファーストステージ・ファイナルステージ通して勝ち上がってるチームは初戦を取っているということ。初戦を勝ったチームの勝ちあがり率100%なのである。
ちなみにセ・リーグの場合は、初戦を取ったチームの勝ちあがり率は8/12で.667。
セ・パを合わせると20/24で0.833。

うーん、、1位チームが有利、初戦を取った方が圧倒的有利という、どうでもいいところに落ち着いてしまった。。。

2009-10-24

イーグルスのはなしをすれば 7

終戦。

日本ハムの方が強かった。
8回に岩隈が出てきたときは、本当にグッと来た。エースが出てきてやられたから、なんだかスッキリした。

宮城球場で、強いジャイアンツに野村イーグルスが立ち向かう日本シリーズが見たかったけど、たかだか5年ごときではまだまだ早かったようで。
100敗目前で、首位から50ゲーム以上離されて、ファンでもなんでもない人達に揶揄されたチームが5年目には、ほぼ倍の80勝近くもするようになってスポーツニュースでは一番取り上げられるチームになっているという。
仙台のファンの声援は1年目から何も変わっていないけどね。
野村監督は来年いないけれど、来年も仙台で日本シリーズが出来ることを願ってまた来年も応援します。

もう初戦の信じられないような負け方をしてから2、3日ガッカリしすぎて疲れました 笑

ノムさん、ありがとう/ファン万感でお別れ

2009-10-18

イーグルスのはなしをすれば 6

・第2ステージ進出決定!
岩隈、マー君の快投で2連勝。先発の1枚永井を残して第2ステージに行けたのは良い結果。
中継ぎが登板出来なかったのが唯一の不安。
楽天は2、3戦目に岩隈、田中を中五日で持ってくるかなぁ・・・?
6試合制で4勝先勝した方が勝ち抜く制度で、楽天は1勝のアドバンテージを取られるから2敗しか出来ないことを考えると中5日かなぁ。
打線は武田勝、八木あたりを打線が攻略出来るかが鍵ですかね。
日本ハムの得意な鉄平さんに期待。
明後日からですが頼むから日本シリーズで仙台に帰ってきてくれ。
3戦目見れなかったけど、日本シリーズが見たい。

・セリーグのCS
1勝1敗で第3戦目。
明日は、ヤクルト先発が由規。楽天以外応援してませんが、仙台出身なので密かに応援してます。

・テレビ
楽天の特集が多くて勉強になりません 笑
今も、岩隈さんの情熱大陸が・・・

2009-10-16

イーグルスのはなしをすれば 5

ソフトバンクの今年のエース杉内を倒しての1勝。
とにかく初戦勝てて良かった。

ダイジェストで見る限り、杉内から打っているのは全部高め(インコース気味)のストレート。
なんか攻略法というか指示はあったんだろうね。

ソフトバンクも楽天もビッグゲームだからか、ミスが多くて酷いゲームではあったけれど、
形はどうあれ相手のエースをKOして、エースの岩隈が自責点2で勝ったのだから最高の形。

3試合目に球場で見る予定だけれど、もう見なくてもいいから本当に明日勝って決めて欲しい。
札幌に行って、そして日本シリーズを仙台で見たい。

野村監督の有終の美、本当に野球史に残る1ヶ月になって欲しい。

2009-10-12

3連休

3連休なのだけれど、仕事があって3連休じゃなかった3連休。
また今週末も仕事があるのでなんだかね。と言った感じ。
やんなきゃいけないこと一杯あんだけどね。
まぁ、今月で1年がかりのプロジェクトが終わる予定なので今月はしようがない。

野村監督の解任は楽天がメジャー方式に近い日本にはなかった新しい球団作りのための手段であって、仙台という地方でもプロ野球チームが今後も継続していくための運営方法として、球団なりの方向性を貫いたんだとか好意的なような解釈をしてみたりして気を紛らわせるものの、ヤフオクで転売されているクライマックスシリーズのチケットをを見るとふつふつと(というよりグツグツと)殺意を覚える。