http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20140123-OYT1T00055.htm?from=navr
マーさんのMLB移籍先がついに決定。当初の予想通りヤンキース入り。
にしても、7年1億5500万ドルはすごい。
すごいというか大丈夫なのかという金額。
投手と野手の差はあるけど、レンジャーズと7年総額1億3000万ドルと契約した秋の契約より大きな額になるとは思わなかった。
今年のMLBのオフシーズンは、放映権料の高騰でとてつもなく契約額が大きくなっているが、メジャーではルーキーの田中にこんな巨額の契約になるとは。
これだけ大きな契約になった背景には、ダルビッシュと岩隈の今年のスタッツが素晴らしかったところが起因していてNPBで岩隈・ダルビッシュよりも高い基準の成績を出しているため今年の岩隈と同程度の成績が期待できるというところでの日本円にして年23億という額になったと思う。
個人的には、30試合先発、200イニング、QS率65%以上、WHIP1.1台という厳しい基準での成績が求められると思う。
今年の日本人投手と主要な投手の上記スタッツは以下の成績(リーグの違いは無視)
シャーザー 32試合 214.1イニング WHIP0.97 QS78%
グレインキー 28試合 177.2イニング WHIP1.11 QS64%
カーショー 33試合 236.0イニング WHIP0.92 QS82%
C・リー 31試合 222.2イニング WHIP1.01 QS77%
ダルビッシュ 32試合 209.2イニング WHIP1.07 QS66%
黒田 32試合 201.1イニング WHIP1.16 QS59%
岩隈 33試合 219.2イニング WHIP1.01 QS70%
こうやって改めてみると、岩隈すごい。
この契約が妥当だったのか応援する形で見たいと思う。
活躍するかのポイントは、ストレートのコマンドと今年ダルビッシュも有効的に使ってたカーブだろうなと思う。スプリットはメジャーでもあんないいスプリット投げるピッチャーそうそういないだろうから通用すると思うので。
NHKのMLB中継が今年はとてもとても楽しみである。
本当はNHKの中継がア・リーグばっかりなので、ナ・リーグにいって欲しかった。。。
ドジャースのカーショーとかマーリンズのフェルナンデスとか見たいんだよなー。
2014-01-23
2013-11-07
[東北楽天]日本シリーズ vs巨人 第6戦
●2-4
勝:菅野 S:マシソン 負:田中
HR:ロペス
この試合、生では見ていたが観戦後ショックが大きすぎて録画を見返していないので何がどう悪かったのかとかはわからない。
序盤は菅野の立ち上がりが悪く、捕まえてリードした展開である程度行けるなと思っていた。が、一方の田中が初回から飛ばしてノーヒットノーランでも狙っているかのように投げていたのでどこで抜けるのかなという不安もあった試合。
ロペスのエラーなどもあり完全に楽天の試合かなと思ったが甘くはなかった。
9回4失点は、シーズンで言えばそんなにものすごく悪い成績ではないがこの最後の最後に来てしまったかという感じ。否定的な意見に賛成はするが、田中将大の160球があったからこそ翌日に繋がったと思う。
勝:菅野 S:マシソン 負:田中
HR:ロペス
この試合、生では見ていたが観戦後ショックが大きすぎて録画を見返していないので何がどう悪かったのかとかはわからない。
序盤は菅野の立ち上がりが悪く、捕まえてリードした展開である程度行けるなと思っていた。が、一方の田中が初回から飛ばしてノーヒットノーランでも狙っているかのように投げていたのでどこで抜けるのかなという不安もあった試合。
ロペスのエラーなどもあり完全に楽天の試合かなと思ったが甘くはなかった。
9回4失点は、シーズンで言えばそんなにものすごく悪い成績ではないがこの最後の最後に来てしまったかという感じ。否定的な意見に賛成はするが、田中将大の160球があったからこそ翌日に繋がったと思う。
2013-10-31
[東北楽天]日本シリーズ vs巨人 第4戦
●5-6(2勝2敗)
勝:マシソン S:山口 負:長谷部
HR:ジョーンズ
今日は、負けてしまったけれどまだ想定内のシナリオ。
四死球でランナーを出して長打で点を取られる展開でシーズンの試合としては良くない内容だけれど、この日本シリーズでは想定内で悪くない負けかただと思う。
6点取られはしたものの、坂本、阿部、ロペス、高橋由を寝かせたままなので結果流れ的にはまだ悪くない。終わってしまった試合なのでしょうがない。油断してはいけないけれど。
問題は、第4戦に則本がブルペン入りしていたことと第5戦の先発が辛島ということ。
長谷部を6回の早めに投入してたことから、リードしていたら斎藤→則本リレーで逃げ切るパターンを想定していたのか。
残り3試合どういう投手起用をするのか。もう正攻法からは外れているので予想しても仕方ないけれど(散々予想外れているし)一応考えてみる。
【パターン1:則本を残り3試合リリーフ待機。】
今日、則本をベンチに入れていて長谷部の投入が速かったことからもリードしたら最後則本と考えていたというのはある。
第5戦 : 辛島(則本ブルペン待機)
第6戦 : 田中(則本ブルペン待機)
第7戦 : 美馬(則本ブルペン待機)
【パターン2:第6戦則本、第7戦田中】
則本、田中をそれぞれ中6日で先発させるパターン。もし明日勝てば第6戦で田中を最後の投手として可能性を考えながら。もし、第6戦で田中を投入して万が一があっても第7戦を好調の美馬に先発を託す。ある種必ず最後は田中というフレキシブルなパターン。
第5戦 : 辛島
第6戦 : 則本(美馬、田中もブルペン待機)
第7戦 : 田中(美馬ブルペン待機)
【パターン3:6戦目7戦目に田中をブルペン待機】
ある種、最後は確実に田中と心中出来るパターン。
第5戦 : 辛島
第6戦 : 則本(田中ブルペン待機)
第7戦 : 美馬(田中ブルペン待機)
どのパターンでも、レイ、長谷部、金刃、斎藤、α(則本or田中or美馬)の継投は可能。
どのパターンになるかわからないけれど、理想的には明日辛島に頑張ってもらってなんとか勝って、リーチかけた上で土曜日の第6戦は先発田中で勝負ですが。
辛島で完投は考えていないと思うので、パターン1で行くのかな?まあそもそも追いつかれてしまったので後がない戦い1戦必勝をすると思うけれども。
もうわかりません。とにかく今日勝ってください!ファンが少し油断してますね。
[追記]
【パターン4:7戦目則本先発】
第5戦 : 辛島 (勝ちゲームなら則本投入)
第6戦 : 田中
第7戦 : 則本 (美馬ブルペン待機)
勝:マシソン S:山口 負:長谷部
HR:ジョーンズ
今日は、負けてしまったけれどまだ想定内のシナリオ。
四死球でランナーを出して長打で点を取られる展開でシーズンの試合としては良くない内容だけれど、この日本シリーズでは想定内で悪くない負けかただと思う。
6点取られはしたものの、坂本、阿部、ロペス、高橋由を寝かせたままなので結果流れ的にはまだ悪くない。終わってしまった試合なのでしょうがない。油断してはいけないけれど。
問題は、第4戦に則本がブルペン入りしていたことと第5戦の先発が辛島ということ。
長谷部を6回の早めに投入してたことから、リードしていたら斎藤→則本リレーで逃げ切るパターンを想定していたのか。
残り3試合どういう投手起用をするのか。もう正攻法からは外れているので予想しても仕方ないけれど(散々予想外れているし)一応考えてみる。
【パターン1:則本を残り3試合リリーフ待機。】
今日、則本をベンチに入れていて長谷部の投入が速かったことからもリードしたら最後則本と考えていたというのはある。
第5戦 : 辛島(則本ブルペン待機)
第6戦 : 田中(則本ブルペン待機)
第7戦 : 美馬(則本ブルペン待機)
【パターン2:第6戦則本、第7戦田中】
則本、田中をそれぞれ中6日で先発させるパターン。もし明日勝てば第6戦で田中を最後の投手として可能性を考えながら。もし、第6戦で田中を投入して万が一があっても第7戦を好調の美馬に先発を託す。ある種必ず最後は田中というフレキシブルなパターン。
第5戦 : 辛島
第6戦 : 則本(美馬、田中もブルペン待機)
第7戦 : 田中(美馬ブルペン待機)
【パターン3:6戦目7戦目に田中をブルペン待機】
ある種、最後は確実に田中と心中出来るパターン。
第5戦 : 辛島
第6戦 : 則本(田中ブルペン待機)
第7戦 : 美馬(田中ブルペン待機)
どのパターンでも、レイ、長谷部、金刃、斎藤、α(則本or田中or美馬)の継投は可能。
どのパターンになるかわからないけれど、理想的には明日辛島に頑張ってもらってなんとか勝って、リーチかけた上で土曜日の第6戦は先発田中で勝負ですが。
辛島で完投は考えていないと思うので、パターン1で行くのかな?まあそもそも追いつかれてしまったので後がない戦い1戦必勝をすると思うけれども。
もうわかりません。とにかく今日勝ってください!ファンが少し油断してますね。
[追記]
【パターン4:7戦目則本先発】
第5戦 : 辛島 (勝ちゲームなら則本投入)
第6戦 : 田中
第7戦 : 則本 (美馬ブルペン待機)
2013-10-28
[東北楽天]日本シリーズ vs巨人 第2戦
○ 2-1 (1勝1敗)
勝:田中 負:菅野
HR:寺内
珍しく今日は初回からスプリットを多投して初回から三振を狙いながらのピッチング。
ギア入れる前の田中を狙われるのをある程度想定に入れての巨人打線をうまく抑えた。昨日の則本と同じくシーズンと違うピッチングでうまく嶋がリード。
6回の1、3塁大ピンチで高橋との勝負避け気味で満塁にしてロペスから空振り三振で乗り切り、その裏攻撃で岡島が出て藤田が送り銀次のタイムリーという楽天野球で先制。初めて楽天の形で野球ができた試合。
8回の追加点のシーン、藤田のセカンドゴロは完全にアウトです。ジャイアンツファンの皆様すみません。
ジャイアンツ打線で一発を考えなくて良いのは、橋本と寺内でその辺はまあ抜いて投げてもと思っていたが寺内に8回に一発を打たれる。本当に怖い打線。
明後日から、東京ドームでの3連戦。Kスタと違ってドームはボールが飛ぶので一発病のある美馬・辛島がここまでは抑えてきてる阿部を中心に主軸をうまく、少ない失点でゲーム運びを出来るか。
最低1勝、出来れば2勝してKスタに帰ってきて欲しい。今日の勝ちを活かすためにも明後日は美馬に期待。
それにしても、いい試合なんだけど楽天も巨人も凡ミス多いね。緊張する試合の中で仕方がないが。
勝:田中 負:菅野
HR:寺内
珍しく今日は初回からスプリットを多投して初回から三振を狙いながらのピッチング。
ギア入れる前の田中を狙われるのをある程度想定に入れての巨人打線をうまく抑えた。昨日の則本と同じくシーズンと違うピッチングでうまく嶋がリード。
6回の1、3塁大ピンチで高橋との勝負避け気味で満塁にしてロペスから空振り三振で乗り切り、その裏攻撃で岡島が出て藤田が送り銀次のタイムリーという楽天野球で先制。初めて楽天の形で野球ができた試合。
8回の追加点のシーン、藤田のセカンドゴロは完全にアウトです。ジャイアンツファンの皆様すみません。
ジャイアンツ打線で一発を考えなくて良いのは、橋本と寺内でその辺はまあ抜いて投げてもと思っていたが寺内に8回に一発を打たれる。本当に怖い打線。
明後日から、東京ドームでの3連戦。Kスタと違ってドームはボールが飛ぶので一発病のある美馬・辛島がここまでは抑えてきてる阿部を中心に主軸をうまく、少ない失点でゲーム運びを出来るか。
最低1勝、出来れば2勝してKスタに帰ってきて欲しい。今日の勝ちを活かすためにも明後日は美馬に期待。
それにしても、いい試合なんだけど楽天も巨人も凡ミス多いね。緊張する試合の中で仕方がないが。
2013-10-26
[東北楽天]日本シリーズ巨人研究 その2
巨人の楽天との今年の成績と主な選手の楽天戦成績。気になった数字は太字表記。
------------------------------------------------------------------
vs巨人 2勝2敗
vs巨人@Kスタ 1勝1敗
------------------------------------------------------------------
楽天 巨人戦成績
打率 .254
防御率 4.63
本塁打数 1(中島)
巨人戦先発投手:田中、永井、美馬
巨人戦登板投手:小山伸、片山、斎藤、ラズナー、菊池、ハウザー、青山、金刃
------------------------------------------------------------------
巨人 楽天戦成績
打率 .284
防御率 3.34
本塁打数 5(長野2、中井、ボウカー、阿部)
楽天戦先発投手:澤村、ホールトン、菅野、内海
楽天戦登板投手:高木京、マシソン、笠原、山口、西村、福田、青木
------------------------------------------------------------------
巨人主力野手の楽天戦成績
長野: 率0.467 本2 打点2 得点4 出塁率0.529 長打率0.933 OPS1.463
寺内: 率1.000 本0 打点0 得点1 出塁率1.000 長打率1.000 OPS2.000
坂本: 率0.176 本0 打点1 得点1 出塁率0.176 長打率0.176 OPS0.353
阿部: 率0.357 本1 打点1 得点3 出塁率0.438 長打率0.643 OPS1.080
村田: 率0.077 本0 打点2 得点1 出塁率0.143 長打率0.154 OPS0.297
ロペス: 率0.357 本0 打点0 得点3 出塁率0.471 長打率0.500 OPS0.971
ボウカー: 率0.143 本1 打点2 得点1 出塁率0.143 長打率0.571 OPS0.714
亀井: 率0.313 本0 打点3 得点2 出塁率0.389 長打率0.375 OPS0.764
高橋由: 出場なし
矢野: 率0.667 本0 打点2 得点0 出塁率0.667 長打率0.667 OPS1.333
------------------------------------------------------------------
巨人主力野手の 対田中成績
チーム計: 率0.182 本1 三振12 安打10
長野: 率0.333 本1 三振3 安打2
寺内: 対戦なし
坂本: 率0.143 本0 三振2 安打1
阿部: 率0.000 本0 三振2 安打0
村田: 率0.000 本0 三振2 安打0
------------------------------------------------------------------
vs巨人 2勝2敗
vs巨人@Kスタ 1勝1敗
------------------------------------------------------------------
楽天 巨人戦成績
打率 .254
防御率 4.63
本塁打数 1(中島)
巨人戦先発投手:田中、永井、美馬
巨人戦登板投手:小山伸、片山、斎藤、ラズナー、菊池、ハウザー、青山、金刃
------------------------------------------------------------------
巨人 楽天戦成績
打率 .284
防御率 3.34
本塁打数 5(長野2、中井、ボウカー、阿部)
楽天戦先発投手:澤村、ホールトン、菅野、内海
楽天戦登板投手:高木京、マシソン、笠原、山口、西村、福田、青木
------------------------------------------------------------------
巨人主力野手の楽天戦成績
長野: 率0.467 本2 打点2 得点4 出塁率0.529 長打率0.933 OPS1.463
寺内: 率1.000 本0 打点0 得点1 出塁率1.000 長打率1.000 OPS2.000
坂本: 率0.176 本0 打点1 得点1 出塁率0.176 長打率0.176 OPS0.353
阿部: 率0.357 本1 打点1 得点3 出塁率0.438 長打率0.643 OPS1.080
村田: 率0.077 本0 打点2 得点1 出塁率0.143 長打率0.154 OPS0.297
ロペス: 率0.357 本0 打点0 得点3 出塁率0.471 長打率0.500 OPS0.971
ボウカー: 率0.143 本1 打点2 得点1 出塁率0.143 長打率0.571 OPS0.714
亀井: 率0.313 本0 打点3 得点2 出塁率0.389 長打率0.375 OPS0.764
高橋由: 出場なし
矢野: 率0.667 本0 打点2 得点0 出塁率0.667 長打率0.667 OPS1.333
------------------------------------------------------------------
巨人主力野手の 対田中成績
チーム計: 率0.182 本1 三振12 安打10
長野: 率0.333 本1 三振3 安打2
寺内: 対戦なし
坂本: 率0.143 本0 三振2 安打1
阿部: 率0.000 本0 三振2 安打0
村田: 率0.000 本0 三振2 安打0
ロペス: 率0.286 本0 三振1 安打2
ボウカー: 率0.000 本0 三振0 安打0
亀井:
高橋由: 対戦なし
松本: 率0.500 本0 三振0 安打1
------------------------------------------------------------------
巨人主力野手の 対美馬成績
チーム計: 率0.667 本1 三振1 安打6
長野: 率0.333 本1 三振3 安打1
寺内: 対戦なし
坂本: 率1.000 本0 三振2 安打1
阿部: 率0.000 本0 三振2 安打0
村田: 率1.000 本0 三振2 安打1
ボウカー: 率0.000 本0 三振0 安打0
亀井:
高橋由: 対戦なし
松本: 率0.500 本0 三振0 安打1
------------------------------------------------------------------
巨人主力野手の 対美馬成績
チーム計: 率0.667 本1 三振1 安打6
長野: 率0.333 本1 三振3 安打1
寺内: 対戦なし
坂本: 率1.000 本0 三振2 安打1
阿部: 率0.000 本0 三振2 安打0
村田: 率1.000 本0 三振2 安打1
ロペス: 率1.000 本0 三振1 安打1
ボウカー: 対戦なし
亀井: 率1.000 本0 三振1 安打1
高橋: 対戦なし
松本: 率0.000 本0 三振0 安打0
ボウカー: 対戦なし
亀井: 率1.000 本0 三振1 安打1
高橋: 対戦なし
松本: 率0.000 本0 三振0 安打0
------------------------------------------------------------------
楽天主力野手の 対内海成績
チーム計: 率.294 本1 三振2 安打5
岡島: 対戦なし
藤田: 率0.000 本0 三振0 安打0
銀次: 対戦なし
ジョーンズ:率0.500 本0 三振1 安打1
マギー: 率0.000 本0 三振0 安打0
枡田: 対戦なし
松井稼: 率0.000 本0 三振0 安打0
嶋: 率0.000 本0 三振0 安打0
聖澤: 率0.500 本0 三振0 安打1
島内: 率0.500 本0 三振1 安打1
中島: 率1.000 本1 三振0 安打1
------------------------------------------------------------------
楽天主力野手の 対菅野成績
チーム計: 率0.240 本0 三振7 安打6
岡島: 対戦なし
藤田: 率0.000 本0 三振0 安打0
銀次: 対戦なし
ジョーンズ:率0.000 本0 三振2 安打0
マギー: 率0.000 本0 三振0 安打0
枡田: 対戦なし
松井稼: 率0.250 本0 三振2 安打1
嶋: 率1.000 本0 三振2 安打3
聖澤: 率0.333 本0 三振0 安打1
島内: 率0.000 本0 三振1 安打1
------------------------------------------------------------------
楽天主力野手の 対ホールトン成績
チーム計: 率0.412 本0 三振4 安打7
岡島: 対戦なし
藤田: 率0.667 本0 三振0 安打2
銀次: 対戦なし
ジョーンズ:率1.000 本0 三振0 安打1
マギー: 率0.000 本0 三振1 安打0
枡田: 対戦なし
松井稼: 率0.000 本0 三振1 安打0
嶋: 率0.000 本0 三振0 安打0
聖澤: 率0.333 本0 三振2 安打1
島内: 率1.000 本0 三振1 安打1
------------------------------------------------------------------
楽天主力野手の 対内海成績
チーム計: 率.294 本1 三振2 安打5
岡島: 対戦なし
藤田: 率0.000 本0 三振0 安打0
銀次: 対戦なし
ジョーンズ:率0.500 本0 三振1 安打1
マギー: 率0.000 本0 三振0 安打0
枡田: 対戦なし
松井稼: 率0.000 本0 三振0 安打0
嶋: 率0.000 本0 三振0 安打0
聖澤: 率0.500 本0 三振0 安打1
島内: 率0.500 本0 三振1 安打1
中島: 率1.000 本1 三振0 安打1
------------------------------------------------------------------
楽天主力野手の 対菅野成績
チーム計: 率0.240 本0 三振7 安打6
岡島: 対戦なし
藤田: 率0.000 本0 三振0 安打0
銀次: 対戦なし
ジョーンズ:率0.000 本0 三振2 安打0
マギー: 率0.000 本0 三振0 安打0
枡田: 対戦なし
松井稼: 率0.250 本0 三振2 安打1
嶋: 率1.000 本0 三振2 安打3
聖澤: 率0.333 本0 三振0 安打1
島内: 率0.000 本0 三振1 安打1
------------------------------------------------------------------
楽天主力野手の 対ホールトン成績
チーム計: 率0.412 本0 三振4 安打7
岡島: 対戦なし
藤田: 率0.667 本0 三振0 安打2
銀次: 対戦なし
ジョーンズ:率1.000 本0 三振0 安打1
マギー: 率0.000 本0 三振1 安打0
枡田: 対戦なし
松井稼: 率0.000 本0 三振1 安打0
嶋: 率0.000 本0 三振0 安打0
聖澤: 率0.333 本0 三振2 安打1
島内: 率1.000 本0 三振1 安打1
------------------------------------------------------------------
[東北楽天]松井裕樹の背番号
10月24日のドラフト会議で交渉権を獲得した松井裕樹投手。
12球団OKと言っているので入団してくれる前提で、契約は、田中将大以来の最高条件契約金1億円、年俸1500万円+出来高5000万円で決まるだろう。
次は背番号はどうなるのか?候補を考えてみる。
[有力]
『18』 現:田中
田中投手がメジャー移籍すれば、ドラフト後から「田中を超える」と頻繁に出ているのでこの番号を渡す可能性は大いにあると思う。楽天は正直、背番号をあまり大事にしない球団(ちょっとアメリカ的)だが準永久欠番にするかどうか。
松井君にならあげても良いが、成績を残してから18をあげるというのがあるべき姿じゃないかなという思いもある。
『17』 現:ラズナー
ラズナーはほぼ退団か、良くて育成での契約となると思うので空き番号になる。なので、もし田中投手が残留する場合は第一候補になるだろう。近年でも、成瀬や菊池雄星と左のいい投手がつけているので良い番号ではある。
[その他]
『1』 現:空き番号(前:岩村)
サプライズがあるとしたらこの番号かなと思うが、基本的に野手番号なのでドラフト2位の内田くんに与える番号の候補の一つ。
『47』 現:大塚
左のエースナンバーだが、今年大塚に渡したばかりなのでほぼないだろう。
『13』 現:空き番号(前:井坂)
空き番号。特に意味がある番号ではないが、18、17でない場合はこの番号もあり得る。
いずれにせよ、最大で12月第2週の入団発表まで決定に時間があるので田中投手の去就しだいかなと。
【11/1追記】
野村元監督の番号を開放するんすね。「1」、「12」、「19」が候補ということでどれも選びにくい番号かなとは思う。「12」は元々草野の番号なので野手の番号だと思っておりました。
12球団OKと言っているので入団してくれる前提で、契約は、田中将大以来の最高条件契約金1億円、年俸1500万円+出来高5000万円で決まるだろう。
次は背番号はどうなるのか?候補を考えてみる。
[有力]
『18』 現:田中
田中投手がメジャー移籍すれば、ドラフト後から「田中を超える」と頻繁に出ているのでこの番号を渡す可能性は大いにあると思う。楽天は正直、背番号をあまり大事にしない球団(ちょっとアメリカ的)だが準永久欠番にするかどうか。
松井君にならあげても良いが、成績を残してから18をあげるというのがあるべき姿じゃないかなという思いもある。
『17』 現:ラズナー
ラズナーはほぼ退団か、良くて育成での契約となると思うので空き番号になる。なので、もし田中投手が残留する場合は第一候補になるだろう。近年でも、成瀬や菊池雄星と左のいい投手がつけているので良い番号ではある。
[その他]
『1』 現:空き番号(前:岩村)
サプライズがあるとしたらこの番号かなと思うが、基本的に野手番号なのでドラフト2位の内田くんに与える番号の候補の一つ。
『47』 現:大塚
左のエースナンバーだが、今年大塚に渡したばかりなのでほぼないだろう。
『13』 現:空き番号(前:井坂)
空き番号。特に意味がある番号ではないが、18、17でない場合はこの番号もあり得る。
いずれにせよ、最大で12月第2週の入団発表まで決定に時間があるので田中投手の去就しだいかなと。
【11/1追記】
野村元監督の番号を開放するんすね。「1」、「12」、「19」が候補ということでどれも選びにくい番号かなとは思う。「12」は元々草野の番号なので野手の番号だと思っておりました。
2013-10-22
[東北楽天]CS Final vs千葉ロッテ 第4戦
◯8-5 勝:斎藤 S:田中 負:ロサ
ホームラン:GG佐藤(辛島)、ジョーンズ(西野)、マギー(ロサ)
先発:辛島 4回 69球 4安打 1四球 0死球 1本塁打 3奪三振 4失点
継投(楽) 辛島(4)-レイ(2)-長谷部(1/3)-斎藤(2/3)-則本(1)-田中(1)
(ロ) 唐川(1 2/3)-松永(2)-西野(2 1/3)-ロサ(1 1/3)-服部(1/3)-益田(1/3)
3安打: 銀次
2安打: 根元、鈴木大、松井
7回に長谷部、斎藤を投入したところからこの試合どう継投するんだろう?と思ったらまさかの8回に則本の継投。楽天が持っているいい投手全員を投入した超豪華リレー。もうこんな試合あるのかな?というような展開。
4回に今日初スタメンのGG佐藤が、8月同様辛島からホームランを打つ。たらればを言えば、GG佐藤の前のサブローと打たれても勝負して欲しかったなと。辛島の後を受けたレイが0点で2イニング抑えて流れを作った。長谷部がタイムリーを打たれて追いつかれたがリリーフした斎藤隆と井口との勝負。この対決はものすごく嫌な空気が漂っていたが勝負を避けて、今江との勝負に切り替えて抑えたところが今日の試合の大きなポイントだったと思う。
8回はまさかの則本が最後ブラゼルのところで失投してあわやホームランという当たりを打たれたが、完璧に抑えた。結果としては則本が今日の投のMVPだと思う。(レイもMVPと言いたいんだけど)
打つ方は、各投手から主力の銀次、ジョーンズ、マギーが打ってくれてこれ以上ない展開だった。今季のベストゲームに入ってもいいような素晴らしい試合だった。
クライマックスシリーズ全部観に行ってよかったよ。
ファンも中4日で日本シリーズ。強いジャイアンツを倒して日本一になってチャンピオンフラッグを仙台に持ってきて欲しい。Kスタの試合は全部見に行く!
ホームラン:GG佐藤(辛島)、ジョーンズ(西野)、マギー(ロサ)
先発:辛島 4回 69球 4安打 1四球 0死球 1本塁打 3奪三振 4失点
継投(楽) 辛島(4)-レイ(2)-長谷部(1/3)-斎藤(2/3)-則本(1)-田中(1)
(ロ) 唐川(1 2/3)-松永(2)-西野(2 1/3)-ロサ(1 1/3)-服部(1/3)-益田(1/3)
3安打: 銀次
2安打: 根元、鈴木大、松井
7回に長谷部、斎藤を投入したところからこの試合どう継投するんだろう?と思ったらまさかの8回に則本の継投。楽天が持っているいい投手全員を投入した超豪華リレー。もうこんな試合あるのかな?というような展開。
4回に今日初スタメンのGG佐藤が、8月同様辛島からホームランを打つ。たらればを言えば、GG佐藤の前のサブローと打たれても勝負して欲しかったなと。辛島の後を受けたレイが0点で2イニング抑えて流れを作った。長谷部がタイムリーを打たれて追いつかれたがリリーフした斎藤隆と井口との勝負。この対決はものすごく嫌な空気が漂っていたが勝負を避けて、今江との勝負に切り替えて抑えたところが今日の試合の大きなポイントだったと思う。
8回はまさかの則本が最後ブラゼルのところで失投してあわやホームランという当たりを打たれたが、完璧に抑えた。結果としては則本が今日の投のMVPだと思う。(レイもMVPと言いたいんだけど)
打つ方は、各投手から主力の銀次、ジョーンズ、マギーが打ってくれてこれ以上ない展開だった。今季のベストゲームに入ってもいいような素晴らしい試合だった。
クライマックスシリーズ全部観に行ってよかったよ。
ファンも中4日で日本シリーズ。強いジャイアンツを倒して日本一になってチャンピオンフラッグを仙台に持ってきて欲しい。Kスタの試合は全部見に行く!
2013-10-19
[東北楽天]CS Final vs千葉ロッテ 第1戦
◯2-0 勝:田中 負:成瀬 (楽天2勝0敗)
HR:銀次
本当にマー様におんぶに抱っこの試合。7安打打たれているが完璧な試合。ロッテに点を取られるとしたらホームランしかないんじゃないかというような内容だった。シーズンを通してやってきたピッチングをやってくれた。打線の方は、成瀬に7回1失点に抑えられ難しい試合だったが、たった2点でなんとかなるなと思えるピッチャーは少なくとも楽天にはいない。
初めて真面目にデータを確認してから試合を観たが、成瀬から2安打したマギー、田中からヒットを打った岡田、今江、鈴木はシーズン通りの相性だったのでポイントがわかりやすく試合が面白かった。
ロッテの中継ぎピッチャーを知らないので、レデズマ、服部が見れてよかった。
[今日出た選手のメモ]
・レデズマ (投手)
左 球種はストレート、スライダー、チェンジアップどのカウントでも7割はストレートで攻めてくるピッチャー。最速153キロ。30イニングで与四死球は15。奪三振率は6.46。
対右が.351と相性が悪い。対左は.193。今シーズンの対楽天は9イニングで防御率1.00。
・服部 (投手)
左 大卒6年目。トヨタ自動車からドラ1。
球種はストレート、スライダー、チェンジアップ、シュート。投球数の6割がスライダー。ストレート最速は139キロ。対左が.238、対右が.279。ワンポイントでの起用が多い。
楽天では聖澤、島内が3打数2安打。対戦数が少ないため大きく苦手な選手は見当たらない。左打者にはアウトコースでの勝負が多い。
・清田 (外野)
右打ち。ライト。6番か7番でも起用が多い。今シーズンは68試合出場。打率.255、出塁率.359。対右が打率.230、対左が.333。
対楽天戦は、打率.269、出塁率.424、長打率.464。
球種別では、シュート(.571)とカーブ(.375)への打率が良く、ストレート(.205)、チェンジアップ(.091)、フォーク(.091)が打てていない。打球方向はセンターからレフトが圧倒的に多い。楽天投手個別との相性は今年はデータが少なく参考にならない。
苦手ゾーンは、右ピッチャーの中~外低め(それぞれ.167)、内低めは5打数だが0安打。対左は母数が少ないがだいたいどこのゾーンでも打っている。全体的には高めの中~内のエリアが得意ゾーン。
HR:銀次
本当にマー様におんぶに抱っこの試合。7安打打たれているが完璧な試合。ロッテに点を取られるとしたらホームランしかないんじゃないかというような内容だった。シーズンを通してやってきたピッチングをやってくれた。打線の方は、成瀬に7回1失点に抑えられ難しい試合だったが、たった2点でなんとかなるなと思えるピッチャーは少なくとも楽天にはいない。
初めて真面目にデータを確認してから試合を観たが、成瀬から2安打したマギー、田中からヒットを打った岡田、今江、鈴木はシーズン通りの相性だったのでポイントがわかりやすく試合が面白かった。
ロッテの中継ぎピッチャーを知らないので、レデズマ、服部が見れてよかった。
[今日出た選手のメモ]
・レデズマ (投手)
左 球種はストレート、スライダー、チェンジアップどのカウントでも7割はストレートで攻めてくるピッチャー。最速153キロ。30イニングで与四死球は15。奪三振率は6.46。
対右が.351と相性が悪い。対左は.193。今シーズンの対楽天は9イニングで防御率1.00。
・服部 (投手)
左 大卒6年目。トヨタ自動車からドラ1。
球種はストレート、スライダー、チェンジアップ、シュート。投球数の6割がスライダー。ストレート最速は139キロ。対左が.238、対右が.279。ワンポイントでの起用が多い。
楽天では聖澤、島内が3打数2安打。対戦数が少ないため大きく苦手な選手は見当たらない。左打者にはアウトコースでの勝負が多い。
・清田 (外野)
右打ち。ライト。6番か7番でも起用が多い。今シーズンは68試合出場。打率.255、出塁率.359。対右が打率.230、対左が.333。
対楽天戦は、打率.269、出塁率.424、長打率.464。
球種別では、シュート(.571)とカーブ(.375)への打率が良く、ストレート(.205)、チェンジアップ(.091)、フォーク(.091)が打てていない。打球方向はセンターからレフトが圧倒的に多い。楽天投手個別との相性は今年はデータが少なく参考にならない。
苦手ゾーンは、右ピッチャーの中~外低め(それぞれ.167)、内低めは5打数だが0安打。対左は母数が少ないがだいたいどこのゾーンでも打っている。全体的には高めの中~内のエリアが得意ゾーン。
2013-10-17
[プロ野球]CSファイナル初戦を控えて
もう、今日からクライマックスシリーズのファイナルステージ。
創立時から夢見てきた、ジャイアンツとの日本シリーズまであと一歩。
予告先発は、楽天:田中、ロッテ:成瀬
西野だと思い込んでいたので、書き溜めしてたのに書き直しに。。。
ロッテと楽天の対戦成績は、前の記事に書いたとおり楽天の14勝9敗。Kスタでの成績は10勝1敗。
先発の可能性がある楽天投手の対ロッテ成績は
田中 3試合 防0.75 3勝0敗 24.0イニング 奪三振16 被本塁打2 与四死球2 WHIP0.92
則本 4試合 防2.96 2勝1敗 27.1イニング 奪三振15 被本塁打0 与四死球8 WHIP1.06
辛島 1試合 防7.20 0勝1敗 5.0イニング 奪三振3 被本塁打1 与四死球3 WHIP2.40
ダックワース 2試合 防3.00 0勝1敗 12.0イニング 奪三振7 被本塁打0 与四死球3 WHIP1.17
美馬 3試合 防4.91 1勝0敗 14.2イニング 奪三振6 被本塁打1 与四死球2 WHIP1.50
宮川 2試合 防0.00 0勝0敗 5イニング 奪三振8 被本塁打0 与四死球5 WHIP1.60
永井 2試合 防4.26 0勝2敗 12.2イニング 奪三振12 被本塁打1 与四死球6 WHIP1.34
(※2012データ)
金曜日に投げる予定の則本がデーゲーム防御率1.83に比べて、ナイター防御率4.02というのが気になる。3戦目以降に投げる先発はデータ上はとりあえず期待できないので初戦、2戦目にすべてを賭ける形になりそう。
今日の試合だけに絞って見てみる。
要注意打者:井口、鈴木大、岡田
マーさんが今年ロッテに打たれたホームランは2本で共に7月26日Kスタでの試合で、井口と鈴木大地。両打者共に1stステージで調子が良いので注意。岡田も今年10打数3安打で2本の2塁打。
マーさんは、失点するときは3回までの序盤が多いので一回り目の上記の3打者に要注意。
成瀬攻略
成瀬の今シーズン2試合先発して14イニングで防御率0.64。WHIP1.14。と楽天に相性がいい。過去3年が以下のとおり。この2年は安定して楽天を抑えている。
2013 2試合 14.0イニング 防0.64 WHIP1.14
2012 3試合 22.2イニング 防1.19 WHIP1.15
2011 4試合 25.2イニング 防4.21 WHIP1.29
持ち球は、今更だがMAX140キロのストレート、スライダー、チェンジアップの3球種が基本。たまに、カーブを投げる。決め球もストレートの割合が多いが、3球種バランス良い。カウント別の傾向もあまり見えない。難しい。
楽天で相性が良いのは、松井稼頭央と嶋、マギーの3人。嶋と松井は去年も成瀬から5割以上打っている。昨年は滅法強かったが今年は抑えられている中島。そんなところか。
ジョーンズは6打数1安打でまったく打てていない。
時間がないので、先発だけのデータを確認した。成瀬はシーズン最終戦の西武戦だけを見ると全然本調子ではないが経験があるので恐ろしい。
ついに今日からですね。本当にマーさん頼み。お願いします。
創立時から夢見てきた、ジャイアンツとの日本シリーズまであと一歩。
予告先発は、楽天:田中、ロッテ:成瀬
西野だと思い込んでいたので、書き溜めしてたのに書き直しに。。。
ロッテと楽天の対戦成績は、前の記事に書いたとおり楽天の14勝9敗。Kスタでの成績は10勝1敗。
先発の可能性がある楽天投手の対ロッテ成績は
田中 3試合 防0.75 3勝0敗 24.0イニング 奪三振16 被本塁打2 与四死球2 WHIP0.92
則本 4試合 防2.96 2勝1敗 27.1イニング 奪三振15 被本塁打0 与四死球8 WHIP1.06
辛島 1試合 防7.20 0勝1敗 5.0イニング 奪三振3 被本塁打1 与四死球3 WHIP2.40
ダックワース 2試合 防3.00 0勝1敗 12.0イニング 奪三振7 被本塁打0 与四死球3 WHIP1.17
美馬 3試合 防4.91 1勝0敗 14.2イニング 奪三振6 被本塁打1 与四死球2 WHIP1.50
宮川 2試合 防0.00 0勝0敗 5イニング 奪三振8 被本塁打0 与四死球5 WHIP1.60
永井 2試合 防4.26 0勝2敗 12.2イニング 奪三振12 被本塁打1 与四死球6 WHIP1.34
(※2012データ)
金曜日に投げる予定の則本がデーゲーム防御率1.83に比べて、ナイター防御率4.02というのが気になる。3戦目以降に投げる先発はデータ上はとりあえず期待できないので初戦、2戦目にすべてを賭ける形になりそう。
今日の試合だけに絞って見てみる。
要注意打者:井口、鈴木大、岡田
マーさんが今年ロッテに打たれたホームランは2本で共に7月26日Kスタでの試合で、井口と鈴木大地。両打者共に1stステージで調子が良いので注意。岡田も今年10打数3安打で2本の2塁打。
マーさんは、失点するときは3回までの序盤が多いので一回り目の上記の3打者に要注意。
成瀬攻略
成瀬の今シーズン2試合先発して14イニングで防御率0.64。WHIP1.14。と楽天に相性がいい。過去3年が以下のとおり。この2年は安定して楽天を抑えている。
2013 2試合 14.0イニング 防0.64 WHIP1.14
2012 3試合 22.2イニング 防1.19 WHIP1.15
2011 4試合 25.2イニング 防4.21 WHIP1.29
持ち球は、今更だがMAX140キロのストレート、スライダー、チェンジアップの3球種が基本。たまに、カーブを投げる。決め球もストレートの割合が多いが、3球種バランス良い。カウント別の傾向もあまり見えない。難しい。
楽天で相性が良いのは、松井稼頭央と嶋、マギーの3人。嶋と松井は去年も成瀬から5割以上打っている。昨年は滅法強かったが今年は抑えられている中島。そんなところか。
ジョーンズは6打数1安打でまったく打てていない。
時間がないので、先発だけのデータを確認した。成瀬はシーズン最終戦の西武戦だけを見ると全然本調子ではないが経験があるので恐ろしい。
ついに今日からですね。本当にマーさん頼み。お願いします。
2013-03-03
[WBC]1次ラウンドvsブラジル
◯5-3 勝:摂津
ブラジルは日本のこと研究してきていたし、割りと細かい野球(戦前のイメージと比較して)をしてきたので舐めててすいませんでした。という感じの試合。
3月頭とはいえ、杉内、摂津から1点ずつ取ったんだから凄い。日本のアマ〜二軍クラスと思っていたが、代表クラスの上位選手はいいね。3番バッターのレジナットは本当に1Aの選手なの?(摂津は3点目取られた場面は敬遠すべきだろ。というのはあるが、1Aだからね。)
なんとか勝った試合だったが、8回のピーコ采配はズバリ。
内川が先頭で出て、糸井のバント(アホか。と思ったが)で1アウト2塁。そして、代打井端で狙い通りの右打ちでタイムリー。素晴らしかった。
そして、8回裏は森福か山口で来るのかと予想していたのだけれど、ノウミサンを投入。ノウミサンが完璧なピッチングで試合を決めた。
問題はマー君。マー君は、キューバ戦で調整登板かなあ。ダメなら早く楽天に返してください。違和感病で5月までシーズン棒に振るとか勘弁して下さい。
ブラジルは日本のこと研究してきていたし、割りと細かい野球(戦前のイメージと比較して)をしてきたので舐めててすいませんでした。という感じの試合。
3月頭とはいえ、杉内、摂津から1点ずつ取ったんだから凄い。日本のアマ〜二軍クラスと思っていたが、代表クラスの上位選手はいいね。3番バッターのレジナットは本当に1Aの選手なの?(摂津は3点目取られた場面は敬遠すべきだろ。というのはあるが、1Aだからね。)
なんとか勝った試合だったが、8回のピーコ采配はズバリ。
内川が先頭で出て、糸井のバント(アホか。と思ったが)で1アウト2塁。そして、代打井端で狙い通りの右打ちでタイムリー。素晴らしかった。
そして、8回裏は森福か山口で来るのかと予想していたのだけれど、ノウミサンを投入。ノウミサンが完璧なピッチングで試合を決めた。
問題はマー君。マー君は、キューバ戦で調整登板かなあ。ダメなら早く楽天に返してください。違和感病で5月までシーズン棒に振るとか勘弁して下さい。
2012-08-27
[東北楽天]8月26日vs日本ハム
今日の試合は、田中マーさんが無双!!
2連勝でCSを諦めなくていい状態。
3位まで3.5ゲーム差。1位まで5ゲーム差。
残り20試合でどういう立ち位置にいるか。
そこが問題。
以上です。
2連勝でCSを諦めなくていい状態。
3位まで3.5ゲーム差。1位まで5ゲーム差。
残り20試合でどういう立ち位置にいるか。
そこが問題。
以上です。
2012-04-02
[東北楽天]イーグルスのはなしをすれば 15
2週間程サボってましたが、新年度ということでまたなるべく毎日更新の方針でやっていきたいと思います。
パ・リーグTVに加入したため、全部でなくても得点の入ったイニングや気になるイニングだけのチェックも出来るようになり色々捗っているわけです。
開幕3連戦もだいたいチェック出来た感じなので3連敗した楽天vsロッテ開幕3連戦の感想。
・守備走塁エラーが多い。
開幕戦での島内のタッチアップ失敗。マーさん、フェルナンデスの送球エラー、草野の守備シフトのサイン間違い、桝田のゲッツー失敗など得点に絡むエラーが多い3連戦でした。
去年同様、ロースコアゲームになりやすくエラーやミスをしたチームが負けるのは変わらなそう。銀次や桝田、島内などは緊張もあったとは思いますが勝敗に絡むので要注意ですね。
・ヒメネスが思いの外良かった。
8回4失点で2戦目を負けたヒメネス。タラレバはないのですが、内容的には1失点くらいの内容。不運なポテンヒットが3本と、2アウトからのエラーでの失点とその後のヒットでの失点と運がなかったな。と。
内容としては中々いけそうなピッチングでした。
・銀次が良い
去年のイースタン首位打者銀次が、怪我で出場出来ない岩村の代わり以上の働きをしていましたね。昨日の第三戦目では2番も任されて現時点ではキーマンになれているのではと。
個人的には、6番か7番で去年の浅村みたいな使い方で育てられないものかと思ってる次第です。
・打線の調子
銀次をはじめ、聖澤・内村・牧田・ガルシアの調子が悪くないのでそのうち繋がるかなという気がします。フェルナンデスは、夏場以降に仕事すると思うのであまり期待しないでみます。テレーロは、選球眼は悪くないような気がするのですが星野監督がどこまで我慢して使うかですね。去年のメキシカンリーグのMVPだから凄いんでしょうけどまだ片鱗を見てません。
・マーさん
スライダーのコントロールが悪いところを狙われて打たれていて、スプリット自体は効いていたのでまぁ次戦以降仕切りなおしということで。去年散々スプリットでロッテがやられて、ロッテもその対策をしてくるだろうということで嶋も配球を変えてきてストレートとスライダー主体で組み立ててきて、そのスライダーが甘かったからこういう結果になったかなと思います。
心配なのは故障すること。とにかく一年間投げて欲しいです。
下柳とか、加藤とか、橋本とか他に色々ありますが、今日はこんな感じで。
パ・リーグTVに加入したため、全部でなくても得点の入ったイニングや気になるイニングだけのチェックも出来るようになり色々捗っているわけです。
開幕3連戦もだいたいチェック出来た感じなので3連敗した楽天vsロッテ開幕3連戦の感想。
・守備走塁エラーが多い。
開幕戦での島内のタッチアップ失敗。マーさん、フェルナンデスの送球エラー、草野の守備シフトのサイン間違い、桝田のゲッツー失敗など得点に絡むエラーが多い3連戦でした。
去年同様、ロースコアゲームになりやすくエラーやミスをしたチームが負けるのは変わらなそう。銀次や桝田、島内などは緊張もあったとは思いますが勝敗に絡むので要注意ですね。
・ヒメネスが思いの外良かった。
8回4失点で2戦目を負けたヒメネス。タラレバはないのですが、内容的には1失点くらいの内容。不運なポテンヒットが3本と、2アウトからのエラーでの失点とその後のヒットでの失点と運がなかったな。と。
内容としては中々いけそうなピッチングでした。
・銀次が良い
去年のイースタン首位打者銀次が、怪我で出場出来ない岩村の代わり以上の働きをしていましたね。昨日の第三戦目では2番も任されて現時点ではキーマンになれているのではと。
個人的には、6番か7番で去年の浅村みたいな使い方で育てられないものかと思ってる次第です。
・打線の調子
銀次をはじめ、聖澤・内村・牧田・ガルシアの調子が悪くないのでそのうち繋がるかなという気がします。フェルナンデスは、夏場以降に仕事すると思うのであまり期待しないでみます。テレーロは、選球眼は悪くないような気がするのですが星野監督がどこまで我慢して使うかですね。去年のメキシカンリーグのMVPだから凄いんでしょうけどまだ片鱗を見てません。
・マーさん
スライダーのコントロールが悪いところを狙われて打たれていて、スプリット自体は効いていたのでまぁ次戦以降仕切りなおしということで。去年散々スプリットでロッテがやられて、ロッテもその対策をしてくるだろうということで嶋も配球を変えてきてストレートとスライダー主体で組み立ててきて、そのスライダーが甘かったからこういう結果になったかなと思います。
心配なのは故障すること。とにかく一年間投げて欲しいです。
下柳とか、加藤とか、橋本とか他に色々ありますが、今日はこんな感じで。
2012-01-28
[東北楽天]イーグルスのはなしをすれば 13
田中マーさんが結婚して、もうこうなったっら文句なしの成績を残してアジアシリーズまで優勝してポスティングでダルを追ってメジャーに行けばいい。なんて思ったが、マーさんが文句なしの成績を残しても優勝出来るのか。
キャンプ1軍スタートのメンバーは以下の通り
キャンプ1軍スタートのメンバーは以下の通り
【投手】塩見貴洋(23)、井坂亮平(27)、ダレル・ラズナー(31)、田中将大(23)、長谷部康平(26)、戸村健次(24)、高堀和也(24)、片山博視(24)、橋本義隆(32)、土屋朋弘(26)、青山浩二(28)、ケルビン・ヒメネス(31)、上園啓史(27)、井上雄介(25)、加藤大輔(31)、小山伸一郎(33)、辛島航(21)、菊池保則(22)、川島亮(30)
【捕手】岡島豪郎(22)、小関翔太(20)、嶋基宏(27)
【内野手】稲田直人(32)、岩村明憲(32)、ホセ・フェルナンデス(37)、内村賢介(25)、松井稼頭央(36)、阿部俊人(23)、草野大輔(35)、枡田慎太郎(24)、銀次(23)、ルイス・アルフォンソ・ガルシア(33)
【外野手】中村真人(29)、牧田明久(29)、中島俊哉(31)、聖沢諒(26)、横川史学(27)、ルイス・エンリケ・テレーロ(31)、鉄平(29)
ソース元:http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120123-893848.html
投手陣がガラっと変わったなというイメージ。このメンバーで考えるとラズナーを先発に当面戻せなさそう。青山が覚醒して、ストッパーに定着して、3山と加藤、橋下で6回以降やってくれてラズを先発に戻すのが個人的な理想。野手はあんまり心配してないです。岩村と鉄平のどっちかが復活してくれれば。テレーロはまだ謎だね。
今のところの願望の先発オーダーと先発ローテ
1 遊 松井稼
2 中 聖澤
3 右 鉄平
4 左 テレーロ
5 指 フェルナンデス
6 三 岩村
7 一 ガルシア
8 捕 嶋
9 二 内村
2 中 聖澤
3 右 鉄平
4 左 テレーロ
5 指 フェルナンデス
6 三 岩村
7 一 ガルシア
8 捕 嶋
9 二 内村
先発
田中、塩見、ラズナー、井坂、長谷部、下柳
中継ぎ
小山、片山、橋本、加藤、土屋
抑え
青山
田中、塩見、ラズナー、井坂、長谷部、下柳
中継ぎ
小山、片山、橋本、加藤、土屋
抑え
青山
早いね。もうキャンプの季節。
2011-10-26
今年のタイトル雑感 パ・リーグ
楽天の今年を振り返るシリーズの野手編の前に、今年のタイトル雑感。
今年のパ・リーグの主要タイトルと個人的に大事な項目のリーグトップは以下の感じ。
(セイバーメトリクス的な数値は書きません。)
[打者]
打率 内川(H) .338
本塁打 中村(L) 48
打点 中村(L) 116
盗塁 本多(H) 60
得点 中村(L) 97
安打 坂口(B) 175
塁打数 中村(L) 315
出塁率 糸井(F) .411
[投手]
勝数 田中(E) 19
ホールトン(F)
防御率 田中(E) 1.27
勝率 田中(E) .792
奪三振 ダルビッシュ(F) 276
セーブ 武田(F) 37
ホールド平野(B) 43
打者編で言えば、特筆すべきはもちろん一人だけ統一球じゃないんじゃないかという西武中村の48本塁打、116打点だけど。それだけ、元々スタンドギリギリのホームランがそもそもすくなかったということだね。すごい。
中村以外で言えば、ソフトバンク優勝の要因の一つだった盗塁数。これだけ打者が苦しむ中で本多の60盗塁は立派。ヒジリーの盗塁王阻止されたのがなんとも恨めしいが。。
ファイターズ糸井もさすがの出塁率4割超。安定してる。今年は、井口が不調だったためパ・リーグで誰が一番怖いかって言ったら、糸井だったね。
投手編は、もちろん我らがマー君の3冠が凄すぎて、特に防御率1.27なんてもう極み。またボールが変わるとかそういう大きな変化でもない限り出ない数字だろうね。と同時に、ダルビッシュの276奪三振も野茂以来の数字。今年先発投手の成績はバブル状態だったが、それを除いてもすごい数字。この数字ももうなかなか出てこないだろうね。ここには載せていないけれどダルビッシュのWHIPも0.83(マー君が0.87)。なぜ、18勝しかしていないのか不思議な位の数字ではある。ダルビッシュは毎年、防御率1点台なのに、15勝以上させてもらっていないからどうしようもないチーム事情ではあるけれど。
中継ぎで言えば、平野がホールドにパ・リーグ記録を塗り替えたというのが記録としてはあるが、ホークスの森福の飛躍がホークス優勝の要因の大きな一つなので、何かあげたいくらい。(楽天が森福が1年間11試合で1点も取れなかったのがクソ憎たらしいのには変わりないが。。。)
来年は、統一球対策を練りつつ打者の皆様はパワーアップ(筋力増強?)に励まれるのか単打狙いの練習に行くのかわかりませぬが今年のような酷い投高打低の状態が続くのかはとても興味深いです。
今年のパ・リーグの主要タイトルと個人的に大事な項目のリーグトップは以下の感じ。
(セイバーメトリクス的な数値は書きません。)
[打者]
打率 内川(H) .338
本塁打 中村(L) 48
打点 中村(L) 116
盗塁 本多(H) 60
得点 中村(L) 97
安打 坂口(B) 175
塁打数 中村(L) 315
出塁率 糸井(F) .411
[投手]
勝数 田中(E) 19
ホールトン(F)
防御率 田中(E) 1.27
勝率 田中(E) .792
奪三振 ダルビッシュ(F) 276
セーブ 武田(F) 37
ホールド平野(B) 43
打者編で言えば、特筆すべきはもちろん一人だけ統一球じゃないんじゃないかという西武中村の48本塁打、116打点だけど。それだけ、元々スタンドギリギリのホームランがそもそもすくなかったということだね。すごい。
中村以外で言えば、ソフトバンク優勝の要因の一つだった盗塁数。これだけ打者が苦しむ中で本多の60盗塁は立派。ヒジリーの盗塁王阻止されたのがなんとも恨めしいが。。
ファイターズ糸井もさすがの出塁率4割超。安定してる。今年は、井口が不調だったためパ・リーグで誰が一番怖いかって言ったら、糸井だったね。
投手編は、もちろん我らがマー君の3冠が凄すぎて、特に防御率1.27なんてもう極み。またボールが変わるとかそういう大きな変化でもない限り出ない数字だろうね。と同時に、ダルビッシュの276奪三振も野茂以来の数字。今年先発投手の成績はバブル状態だったが、それを除いてもすごい数字。この数字ももうなかなか出てこないだろうね。ここには載せていないけれどダルビッシュのWHIPも0.83(マー君が0.87)。なぜ、18勝しかしていないのか不思議な位の数字ではある。ダルビッシュは毎年、防御率1点台なのに、15勝以上させてもらっていないからどうしようもないチーム事情ではあるけれど。
中継ぎで言えば、平野がホールドにパ・リーグ記録を塗り替えたというのが記録としてはあるが、ホークスの森福の飛躍がホークス優勝の要因の大きな一つなので、何かあげたいくらい。(楽天が森福が1年間11試合で1点も取れなかったのがクソ憎たらしいのには変わりないが。。。)
来年は、統一球対策を練りつつ打者の皆様はパワーアップ(筋力増強?)に励まれるのか単打狙いの練習に行くのかわかりませぬが今年のような酷い投高打低の状態が続くのかはとても興味深いです。
2011-10-19
イーグルスのはなしをすれば 11
今日で2011年シーズンも終わり。最終的に5位という結果に終わりとても残念。
3月に地震もあって、完全に95年の阪神・淡路大震災の年の「がんばろう神戸」で優勝したオリックスを勝手にイメージして希望として期待していたがこういう結果になってしまった。選手達もものすごいプレッシャーの中で戦っていたと思う。来年こそCSではなく優勝争いをして欲しい。一昨年見逃したKスタでのCS(CS1stステージ第3戦のチケットを取っていたのだが、2連勝で見れなかった。)そして、夢の日本シリーズに。。
・今年の総括(投手編)
長くなるので、投手編、野手編をやって最後に来年の展望の3部作で書こうかと。
今年はなんといってもマー君、田中将大。稲尾に次ぐ歴代2位の防御率で19勝を上げてもうどう考えても個人的には一択でパ・リーグMVP。だけれども、圧倒的な強さで優勝したソフトバンクに同じく現在19勝ホールトンがいるので微妙。もし、ホールトンが中3日で投げて20勝したらおそらくホールトンかなと思うけど。今年は、スプリットが冴えに冴えわたって三振の山。スライダーだけでも、かなり良かったのにもうどうすればいいのか状態。2ストライク後は面白いように三振を取っていたイメージ。来年はこのスプリットの見極めを他球団が徹底的にやってくるだろうからそこが来年の見物かも。三振のイメージの一方、今年のマー君は球数を減らして完投する試合が多かった。良い時の岩隈のように下位打線ではヒットでランナーを出してもその次の打者をショートゴロに仕留めてゲッツー。というシーンが本当に多かった。リーグトップの完投14は本当に凄い。来年もマー君がエースで頑張ってくれるだろうと期待。
他の投手では最終戦で塩見が勝って9勝9敗。シーズン途中から戦力になったという観点で言えばもう新人王でもいいという結果なんだけど、新人王自体は西武の牧田が大逆転CS出場に貢献し、22セーブをあげているのでこちらが新人王だろう。来年は皆通る2年目のなんとかなのでなんとか乗り越えて欲しい。
そして、謎の配置転換成功を収めたラズナー。140キロ前後しか出ないストレートとコントロールで一発病があるため勝ち星が先行することはないが試合はある程度作る良いピッチャーという感じだったのだが、抑え転向後150キロ近く出すことに驚いた。結局17セーブもしてしまった。後半戦、怪しい場面もかなり多かったが17セーブは立派。来年はどうするのかわからないが来年も楽天にいるので、先発だろうがリリーフだろうがラズナーの継続的な活躍に期待。ホント配置転換ってわからないなと思う一例だった。西武グラマンの例もあるのでモノは試しなのかもしれない。
あとは、明るい兆しとしては長谷部兄さんの後半戦の安定したピッチングか。怪我する前の大学時代のようなとんでもない投球は出来なくなっているが9月以降毎週日曜日は試合を作って素晴らしい好投を続けたので来年は開幕からローテーションに入ってくれるだろう。
中継ぎ陣は、今年も相変わらずスリーマウンテンズ(青山、小山、片山)が頑張った。特に青山。3人とも先発挑戦失敗というオマケ付きだったが、また来年も先発挑戦してもいいと思ってるので頑張って欲しい。
残念だったのは、永井、岩隈、美馬。そして、期待されながらも今年も覚醒出来なかった戸村、井坂。永井は違和感病に見まわれ後半戦を棒に振ってしまった。只々復帰を祈るばかり。
ともあれ、すでに8人のピッチャーに戦力外通告を行なっているのでそれだけの新戦力が入ってくるだろうし、岩隈もメジャーのどこかしらかの球団にいくのだろうから、来年は今年までとまったく違う投手陣になるんだろうね。
最後に、先ほどスリーマウンテンズが頑張ったと書いたが、今年急に小山大先生が奇跡的なコントロール改善を見せてハイエナのように8勝も上げたことが、もしかしたら実は一番うれしいかもしれない。。(というか今年も生き残ったことが)
シーズン途中に、古巣中日戦で大炎上して先発失格になったのがなんとも小山大先生らしかったが、そういうの込みで来年ももちろん小山大先生を陰ながら応援したい。
(次回野手編予定)
3月に地震もあって、完全に95年の阪神・淡路大震災の年の「がんばろう神戸」で優勝したオリックスを勝手にイメージして希望として期待していたがこういう結果になってしまった。選手達もものすごいプレッシャーの中で戦っていたと思う。来年こそCSではなく優勝争いをして欲しい。一昨年見逃したKスタでのCS(CS1stステージ第3戦のチケットを取っていたのだが、2連勝で見れなかった。)そして、夢の日本シリーズに。。
・今年の総括(投手編)
長くなるので、投手編、野手編をやって最後に来年の展望の3部作で書こうかと。
今年はなんといってもマー君、田中将大。稲尾に次ぐ歴代2位の防御率で19勝を上げてもうどう考えても個人的には一択でパ・リーグMVP。だけれども、圧倒的な強さで優勝したソフトバンクに同じく現在19勝ホールトンがいるので微妙。もし、ホールトンが中3日で投げて20勝したらおそらくホールトンかなと思うけど。今年は、スプリットが冴えに冴えわたって三振の山。スライダーだけでも、かなり良かったのにもうどうすればいいのか状態。2ストライク後は面白いように三振を取っていたイメージ。来年はこのスプリットの見極めを他球団が徹底的にやってくるだろうからそこが来年の見物かも。三振のイメージの一方、今年のマー君は球数を減らして完投する試合が多かった。良い時の岩隈のように下位打線ではヒットでランナーを出してもその次の打者をショートゴロに仕留めてゲッツー。というシーンが本当に多かった。リーグトップの完投14は本当に凄い。来年もマー君がエースで頑張ってくれるだろうと期待。
他の投手では最終戦で塩見が勝って9勝9敗。シーズン途中から戦力になったという観点で言えばもう新人王でもいいという結果なんだけど、新人王自体は西武の牧田が大逆転CS出場に貢献し、22セーブをあげているのでこちらが新人王だろう。来年は皆通る2年目のなんとかなのでなんとか乗り越えて欲しい。
そして、謎の配置転換成功を収めたラズナー。140キロ前後しか出ないストレートとコントロールで一発病があるため勝ち星が先行することはないが試合はある程度作る良いピッチャーという感じだったのだが、抑え転向後150キロ近く出すことに驚いた。結局17セーブもしてしまった。後半戦、怪しい場面もかなり多かったが17セーブは立派。来年はどうするのかわからないが来年も楽天にいるので、先発だろうがリリーフだろうがラズナーの継続的な活躍に期待。ホント配置転換ってわからないなと思う一例だった。西武グラマンの例もあるのでモノは試しなのかもしれない。
あとは、明るい兆しとしては長谷部兄さんの後半戦の安定したピッチングか。怪我する前の大学時代のようなとんでもない投球は出来なくなっているが9月以降毎週日曜日は試合を作って素晴らしい好投を続けたので来年は開幕からローテーションに入ってくれるだろう。
中継ぎ陣は、今年も相変わらずスリーマウンテンズ(青山、小山、片山)が頑張った。特に青山。3人とも先発挑戦失敗というオマケ付きだったが、また来年も先発挑戦してもいいと思ってるので頑張って欲しい。
残念だったのは、永井、岩隈、美馬。そして、期待されながらも今年も覚醒出来なかった戸村、井坂。永井は違和感病に見まわれ後半戦を棒に振ってしまった。只々復帰を祈るばかり。
ともあれ、すでに8人のピッチャーに戦力外通告を行なっているのでそれだけの新戦力が入ってくるだろうし、岩隈もメジャーのどこかしらかの球団にいくのだろうから、来年は今年までとまったく違う投手陣になるんだろうね。
最後に、先ほどスリーマウンテンズが頑張ったと書いたが、今年急に小山大先生が奇跡的なコントロール改善を見せてハイエナのように8勝も上げたことが、もしかしたら実は一番うれしいかもしれない。。(というか今年も生き残ったことが)
シーズン途中に、古巣中日戦で大炎上して先発失格になったのがなんとも小山大先生らしかったが、そういうの込みで来年ももちろん小山大先生を陰ながら応援したい。
(次回野手編予定)
2011-10-11
楽天vsロッテ 2011年10月8日
対ロッテ◯8-0 勝 田中 負 成瀬
3回裏からの観戦で、球場についたときには4-0。試合の大勢は決まっていた。成瀬はその直後に5点目を取られ降板した。
マー君を見るのは、今年おそらく3回目。1回目が5月の西武戦でまだ牧田が先発をしていて牧田にプロ初完封をされて負け。2回目が日本ハム戦で、自己最悪の7失点した日で今年初めて勝ち試合を見た。ランナーは出してもゲッツーにとるという岩隈のようなピッチング。6安打されても107球で完封。文句なし。
9回2アウトからサードゴロを阿部がエラーで見せ場を作ったがそのくらいだった。
ロッテの打者で唯一良かったのが角中。マー君のスプリットを見極めて1安打1四球。今年初めてスプリットを見極めているバッターを見た気がする。
今日(10月11日時点)で、ダルビッシュ、ホールトン、田中の3人が18勝で並び前の2人が残り2試合ある計算なので少なくとも単独最多勝は厳しそうであるが、今年の楽天打線で18勝したのは、成績を除けばMVPだ。是非とも最多勝も最優秀防御率と一緒に取って欲しい。
今年は、この試合が多分最後の観戦。今年は10試合見れたのでまず満足。塩見を見たかったのが心残りなくらいだろうか。
3回裏からの観戦で、球場についたときには4-0。試合の大勢は決まっていた。成瀬はその直後に5点目を取られ降板した。
マー君を見るのは、今年おそらく3回目。1回目が5月の西武戦でまだ牧田が先発をしていて牧田にプロ初完封をされて負け。2回目が日本ハム戦で、自己最悪の7失点した日で今年初めて勝ち試合を見た。ランナーは出してもゲッツーにとるという岩隈のようなピッチング。6安打されても107球で完封。文句なし。
9回2アウトからサードゴロを阿部がエラーで見せ場を作ったがそのくらいだった。
ロッテの打者で唯一良かったのが角中。マー君のスプリットを見極めて1安打1四球。今年初めてスプリットを見極めているバッターを見た気がする。
今日(10月11日時点)で、ダルビッシュ、ホールトン、田中の3人が18勝で並び前の2人が残り2試合ある計算なので少なくとも単独最多勝は厳しそうであるが、今年の楽天打線で18勝したのは、成績を除けばMVPだ。是非とも最多勝も最優秀防御率と一緒に取って欲しい。
今年は、この試合が多分最後の観戦。今年は10試合見れたのでまず満足。塩見を見たかったのが心残りなくらいだろうか。
2011-05-12
楽天vs西武 2011年5月6日
※エントリーが消えてしまっていたので改めて書き直しで再投稿。
(なんで消えたんだ・・・)
今年の観戦第一戦目。
今年の最低観戦目標は5試合ですかね。
西武先発はドラフト2位の新人牧田。牧田はここまで0勝2敗。アンダースローで、MAX130キロのストレートとシンカー、90キロのカーブが持ち球のよう。投げる位置は、渡辺俊介程低い位置ではないイメージ。
一方の楽天先発はマー君。今年は、ここまで毎試合2点以内に抑えてしっかりゲームを作っている。要所以外は140キロ台前半のストレートにスライダーとたまにフォークを交えて投げていた。
ゲームは、絶不調で貧打の楽天打線が牧田から単打こそ出るもののまったく点が取れる気配がない中、3回に西武大島がヒットで出塁し、銀二朗が送りバント、片岡がレフトにヒットを打って大島がホームに返ってきて嶋と交錯プレー。アウトにはなったが嶋が担架で運ばれて交代に。中谷が交代で出場。その直後に栗山に2ランを打たれ0-2。
そこから、牧田対貧打楽天打線。
牧田は見ていた席が微妙だったが、アウトコース低めにストレートとシンカー(?)を中心に投げて内野ゴロの山を築いていた。
田中も3回の2ランだけで、その他は8回まで計5安打(うち3本は3回)なのでしっかりと投げている。と言っても今の楽天打線では、2点取られては負けてしまうのでどうしようもないが。
その他では、ルイーズがスタメンから外され一塁に横川が出ていた。ヒットを1本打ったが特に目立たなかった。
スパイアーも9回に調整登板で出てきた。長くは抑えで出来るかは疑問だが、サンチェスが調子を継続してくれれば7回8回を投げるピッチャーとして良いのではないかと。
結局、牧田のプロ初勝利初完封以外に特に見所のない試合だったかな。
(なんで消えたんだ・・・)
今年の観戦第一戦目。
今年の最低観戦目標は5試合ですかね。
西武先発はドラフト2位の新人牧田。牧田はここまで0勝2敗。アンダースローで、MAX130キロのストレートとシンカー、90キロのカーブが持ち球のよう。投げる位置は、渡辺俊介程低い位置ではないイメージ。
一方の楽天先発はマー君。今年は、ここまで毎試合2点以内に抑えてしっかりゲームを作っている。要所以外は140キロ台前半のストレートにスライダーとたまにフォークを交えて投げていた。
ゲームは、絶不調で貧打の楽天打線が牧田から単打こそ出るもののまったく点が取れる気配がない中、3回に西武大島がヒットで出塁し、銀二朗が送りバント、片岡がレフトにヒットを打って大島がホームに返ってきて嶋と交錯プレー。アウトにはなったが嶋が担架で運ばれて交代に。中谷が交代で出場。その直後に栗山に2ランを打たれ0-2。
そこから、牧田対貧打楽天打線。
牧田は見ていた席が微妙だったが、アウトコース低めにストレートとシンカー(?)を中心に投げて内野ゴロの山を築いていた。
田中も3回の2ランだけで、その他は8回まで計5安打(うち3本は3回)なのでしっかりと投げている。と言っても今の楽天打線では、2点取られては負けてしまうのでどうしようもないが。
その他では、ルイーズがスタメンから外され一塁に横川が出ていた。ヒットを1本打ったが特に目立たなかった。
スパイアーも9回に調整登板で出てきた。長くは抑えで出来るかは疑問だが、サンチェスが調子を継続してくれれば7回8回を投げるピッチャーとして良いのではないかと。
結局、牧田のプロ初勝利初完封以外に特に見所のない試合だったかな。
2010-08-22
楽天vsソフトバンク 2010月8月22日
○楽天4-0ソフトバンク●
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100822-669173.html
ソフトバンク小椋はストレートが速くコントロールも良さそうで良いピッチャーだったけど、1回2番の内村にカットで粘られてバテテしまい(?)エラーも絡んだが立ち直れる気配なく2/3回でKO。内村のナイスプレー。その後、3-0で試合は進んでいって初回から楽天も点が取れず、良くないパターンになりがちだったが、2回の本多のエラーでなんとなく形勢は決まったような気がする。6回に牧田がセンターへのホームランで追加点を良い所で取ってくれたことで4-0で、一応マー君のセーフティリードに持ち込めた。マー君は、10安打を打たれながら114球で完封。さすが。守備も高須、内村、鉄平、牧田が好プレーをして完封を助けた。
マー君圧巻は、Kスタのスピードガンなので信用出来ない部分もあるが、154キロを何球か投げていたこと。今まで知っているマー君の中では最速。
ソフトバンクでは、ずっと密かに期待してた江川が見れた。今日は、マー君に完璧に抑えられていたけどまた見たい。
パ・リーグは、もうオリックスでプレーオフ争いギリギリという感じで楽天が3位になれる可能性はほぼ奇跡レベルまで来てしまったのが残念。でも、今年は来月当たりもう1試合くらい見たい。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20100822-669173.html
ソフトバンク小椋はストレートが速くコントロールも良さそうで良いピッチャーだったけど、1回2番の内村にカットで粘られてバテテしまい(?)エラーも絡んだが立ち直れる気配なく2/3回でKO。内村のナイスプレー。その後、3-0で試合は進んでいって初回から楽天も点が取れず、良くないパターンになりがちだったが、2回の本多のエラーでなんとなく形勢は決まったような気がする。6回に牧田がセンターへのホームランで追加点を良い所で取ってくれたことで4-0で、一応マー君のセーフティリードに持ち込めた。マー君は、10安打を打たれながら114球で完封。さすが。守備も高須、内村、鉄平、牧田が好プレーをして完封を助けた。
マー君圧巻は、Kスタのスピードガンなので信用出来ない部分もあるが、154キロを何球か投げていたこと。今まで知っているマー君の中では最速。
ソフトバンクでは、ずっと密かに期待してた江川が見れた。今日は、マー君に完璧に抑えられていたけどまた見たい。
パ・リーグは、もうオリックスでプレーオフ争いギリギリという感じで楽天が3位になれる可能性はほぼ奇跡レベルまで来てしまったのが残念。でも、今年は来月当たりもう1試合くらい見たい。
2009-07-29
楽天の話をすれば 1
オールスターが終わって後半戦に突入して、といっても折り返しではなく、楽天の残り試合は61試合。前半戦は、38勝44敗1分で4位。3位の西武は42勝39敗3分。西武はこれから上向きになる(少なくとも5割以上の成績)と見ているので、プレーオフラインは引き分けを考慮せずに、75勝あたりになるのではないかと見ている(これ以上にはならないと勝手に思っている。)仮に75勝とすると、楽天は残り試合37勝する必要があるので、37勝24敗。勝率約6割で行かなければならない。ほぼ2勝1敗ペースで行かなければならない。これは、厳しい数字としか思えない・・・
プレーオフ争いはもし出来ていたらそれだけで今年は満足。
今年も早めに、来シーズンの話に移れそうだ。と悲しい楽しみが待っている。野村政権の後の監督の話とか・・・。何はともあれ、当面のペナントレース岩隈とマー君がローテーション守って、福盛が予想外に抑えて、さらに川岸復帰。永井も自身初の10勝。打者陣は、山崎が30発到達。草野・鉄平・渡辺が3割。
これくらいの活躍すれば、プレーオフラインにいっていると思うんだけど。どうなることやら。
後半戦も、変わらず月1ペース以上は守ってKスタに見に行きたい。
追記
今日西武に岩隈で勝って良いスタート。
後半戦からはボールがゼット製からミズノ製に変わってボールが飛ぶ野球に。
楽天にいいことあるのか?山崎のホームランペースがあがるくらいじゃないのか?
プレーオフ争いはもし出来ていたらそれだけで今年は満足。
今年も早めに、来シーズンの話に移れそうだ。と悲しい楽しみが待っている。野村政権の後の監督の話とか・・・。何はともあれ、当面のペナントレース岩隈とマー君がローテーション守って、福盛が予想外に抑えて、さらに川岸復帰。永井も自身初の10勝。打者陣は、山崎が30発到達。草野・鉄平・渡辺が3割。
これくらいの活躍すれば、プレーオフラインにいっていると思うんだけど。どうなることやら。
後半戦も、変わらず月1ペース以上は守ってKスタに見に行きたい。
追記
今日西武に岩隈で勝って良いスタート。
後半戦からはボールがゼット製からミズノ製に変わってボールが飛ぶ野球に。
楽天にいいことあるのか?山崎のホームランペースがあがるくらいじゃないのか?
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