仕事でWAFなるものを使うことを検討中なんだが、
WAF?ファイアウォールをサーバでやんの?
くらいの理解だったので概要だけでもと勉強してみた。
基本は、以下リンクのIPAのWAF読本なるものを読んでみたがわかりやすい。
Web Application Firewall 読本
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/waf.html
WAFは、Web Application Firewallの略でFirewallとは違うようだ。
FirewallはIPアドレス、ポートでアクセス制御をする。が、WAFは名前にもある通りウェブ・アプリケーションのためのファイアウォールのようなもので、外からウェブ・アプリケーションに対してのアクセスを検査し、このアクセスは通す、このアクセスは弾くといった処理を行なってくれる。
これによって、外部からのSQLインジェクションなどの脆弱性に絡んだ攻撃を防ぐための仕組み。
似たようなものにIPS(Instruction Prevention System)があるが、IPSはこの種類のアクセスは弾くといった”ブラックリスト”によるアクセス制御しか出来ない。
一方、WAFは”ブラックリスト”に加え、この種類のアクセスは通すといった”ホワイトリスト”の設定が出来る。といった違いがある。
しかし、これは運用大変そうだし。大体httpリクエストの中身で文字列判定で検査するようなので、渡されたデータを検査したりするのはアプリケーションのフロント側でやった方がいいような気がする。そこでやっちゃうとダメなケースもあるのだろうが。
以下参考になったリンク
三重苦を乗り越えてWAFが普及するための条件とは
http://www.tokumaru.org/d/20080722.html
話は逸れるが、上にあげたWAF読本。IPAの人ってこういうことを検証したりしてドキュメントにまとめる仕事もしてるんだ。と思いながら読んでいたら、しっかり最後に著者として各ベンダーのセキュリティ子会社の名前が。色々な仕事でお金がもらえるものです。ただ、WAF読本は、ModSecurityのインストール方法から書いてあるので有用です。
2012-10-28
2012-03-06
[apple]iOS 6搭載iPadと思われるウェブトラフィックが見つかった件
appleのiPad3であろう発表を明日(日本時間では明後日)に控えて、iPad3の機能や外観予測についてのニュースはもうまとめモードに入っており試験10分前に要点をまとめたノートを確認しているような様相ですね。
それで、以下のCNETの記事。
「iOS 6」搭載「iPad」、ウェブトラフィックログ上で発見か
iOS6で解像度2048×1536の端末からアクセスが来てる!
しかも、IPアドレスがappleの本社のあるクパチーノだ!
iPad3は2048×1536で、iOS6だ!
というわけですが。
まず、User-Agent値は以前の記事で書いたように偽装することが出来ます。
そして、この記事の文のまま読むと、アクセス元のIPアドレスがapple社のIPアドレスではなく、クパチーノ市周辺。ということです。ここが重要で、AmazonUSでお買い物をしたりするときに使うのと同じ方法でプロキシサーバをクパチーノ市周辺のプロキシサーバを指定して(実際に使えるのがあるかどうかは調べてないのでわかりません。)IPアドレスを偽装してあげれば、上記のwebトラフィックは作れるわけです。
というわけで、?マークの消えない憶測のレベルを出ない内容なのです。
そんな暇な悪戯(?)をする人がいるかどうかはわかりませんが、この記事がこれだけ盛り上がっていれば次回のapple製品のリリース前には悪戯する人が出てくるでしょうね。
ちなみに、勝手な推測ですがapple社の社内ネットワークを介して外部に出るときはこういう情報が漏洩するリスクがあるのでアクセスのトラフィック情報多分偽装していると思います。
それで、社員が外に出てランチでもしながらiPad3でネットサーフィン。という推測は有りなのかなと。
そんな、発表前の製品持ち出して遊べるのか?とかいう疑問はありますが飲み屋に新製品忘れてきて回収にあたふたする事件もあるのでちょっとappleを神格化しすぎてるのかという思いもあります。
いずれにせよ、明後日には真実がわかりますね。楽しみですね。
私は、今のところ購入予定はありません。
(追記)
もちろん、この記事を書いている人がこの辺のことはわかって書いているのは重々承知です。
(追記2)
以前の記事のリンクが漏れていたので貼って修正しました。
それで、以下のCNETの記事。
「iOS 6」搭載「iPad」、ウェブトラフィックログ上で発見か
iOS6で解像度2048×1536の端末からアクセスが来てる!
しかも、IPアドレスがappleの本社のあるクパチーノだ!
iPad3は2048×1536で、iOS6だ!
というわけですが。
まず、User-Agent値は以前の記事で書いたように偽装することが出来ます。
そして、この記事の文のまま読むと、アクセス元のIPアドレスがapple社のIPアドレスではなく、クパチーノ市周辺。ということです。ここが重要で、AmazonUSでお買い物をしたりするときに使うのと同じ方法でプロキシサーバをクパチーノ市周辺のプロキシサーバを指定して(実際に使えるのがあるかどうかは調べてないのでわかりません。)IPアドレスを偽装してあげれば、上記のwebトラフィックは作れるわけです。
というわけで、?マークの消えない憶測のレベルを出ない内容なのです。
そんな暇な悪戯(?)をする人がいるかどうかはわかりませんが、この記事がこれだけ盛り上がっていれば次回のapple製品のリリース前には悪戯する人が出てくるでしょうね。
ちなみに、勝手な推測ですがapple社の社内ネットワークを介して外部に出るときはこういう情報が漏洩するリスクがあるのでアクセスのトラフィック情報多分偽装していると思います。
それで、社員が外に出てランチでもしながらiPad3でネットサーフィン。という推測は有りなのかなと。
そんな、発表前の製品持ち出して遊べるのか?とかいう疑問はありますが飲み屋に新製品忘れてきて回収にあたふたする事件もあるのでちょっとappleを神格化しすぎてるのかという思いもあります。
いずれにせよ、明後日には真実がわかりますね。楽しみですね。
私は、今のところ購入予定はありません。
(追記)
もちろん、この記事を書いている人がこの辺のことはわかって書いているのは重々承知です。
(追記2)
以前の記事のリンクが漏れていたので貼って修正しました。
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