2012-10-14

[サッカー]日本代表vsフランス代表

◯1-0 [得点]香川

前半だけ見てると、日本とフランスには大きな実力差があるように見えて、なおかつこれはリベリー温存の飛車落ちのような状況でこれかと。
フランスがこれでもかというくらいに決定機を逃し続けてくれたので後半に控えメンバーのテストをして、連携が悪くなり1点決めてなんか勝てたね。という具合に。

ロンドン五輪らへんで感じていた”あぁ世界トップとの差は大きいな。勝ったけどさ。”と同じ感想を持った試合。
右サイドの酒井はベンゼマとかリベリーにバシバシ抜かれて、ハーフナー・マイクは空気と化していて、キャプテンの長谷部兄さんは穴になってしまっていて、アジアでは無双の遠藤さんにボールを渡してもそこまで球持ちが良くない。

ザッケローニが試合前に言っていた、「勝っても10個の課題が出るかもしれないし、負けても内容がよかったという現象も起きる。」の通りになった気がする。

それでも、見ていて楽しい試合だった。
日韓ワールドカップくらいまでの、どれくらい通用するんだろう?はたして勝てるのか?っていう感覚が、にわかファンには贅沢にもアジアではあまり感じられなくなってしまっている中、このフランス・ブラジル2連戦はそういう気持ちを取り戻して見れる貴重な試合だ。
火曜日のブラジル戦は21時からということで早起きしたり録画したりしなくてよさそうです。

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