| 選手名 | 登板 | 完投 | 勝利 | 勝率 | イニング | 奪三振 | 防御率 | 達成項目数 |
| 摂津(H) | 27 | 3 | 17 | .773 | 193.1 | 153 | 1.91 | 5 |
| 内海(G) | 28 | 3 | 15 | .714 | 186 | 121 | 1.98 | 3 |
| 吉川(F) | 25 | 5 | 14 | .737 | 173.2 | 158 | 1.71 | 4 |
| 大隣(H) | 25 | 6 | 12 | .600 | 177.1 | 134 | 2.03 | 3 |
| 前田(C) | 29 | 5 | 14 | .667 | 206.1 | 171 | 1.52 | 5 |
| 杉内(G) | 24 | 3 | 12 | .750 | 163 | 172 | 2.04 | 3 |
| 吉見(D) | 19 | 6 | 13 | .765 | 138.2 | 76 | 2.04 | 0※ |
| 成瀬(M) | 27 | 5 | 12 | .522 | 194.2 | 119 | 2.59 | 1 |
赤字…先行基準を満たしている
太字…リーグトップ
※吉見は規定投球回に達していない。
選考基準の達成項目数の多さから、摂津か前田の二択だろう。
勝利数、勝率は摂津の方が上だが摂津は完投3というところがネック。過去の受賞者で最低の完投数は5。しかも完投数が5でパ・リーグの投手で受賞したのは2000年の20勝した斉藤和巳と2008年の21勝した岩隈の2人。
成績は文句なしだが、D.H.のパ・リーグで完投3は選ばれないだろう。ということで、セ・リーグで200イニングを3年連続で達成し、かつ防御率1.52というとんでもない数字を出した前田が沢村賞にふさわしいのでこちらが選ばれるだろう。
もし前田が2度目の受賞となれば、現役ではトップとなる(斉藤和巳も2度受賞している)。
最多受賞回数が3度なので、FA制度が現行のままいけば、順調にいっても前田が海外FA権を取得するのが2017年なので、2015年頃までは日本にいるだろうからチャンスはある。
沢村賞自体が、先発完投型投手への賞ということで仕方がないのだが完投数はいつまで選考基準にするのだろうか。時代に即して今後変わっていかないのか。
※吉見は規定投球回に達していない。
選考基準の達成項目数の多さから、摂津か前田の二択だろう。
勝利数、勝率は摂津の方が上だが摂津は完投3というところがネック。過去の受賞者で最低の完投数は5。しかも完投数が5でパ・リーグの投手で受賞したのは2000年の20勝した斉藤和巳と2008年の21勝した岩隈の2人。
成績は文句なしだが、D.H.のパ・リーグで完投3は選ばれないだろう。ということで、セ・リーグで200イニングを3年連続で達成し、かつ防御率1.52というとんでもない数字を出した前田が沢村賞にふさわしいのでこちらが選ばれるだろう。
もし前田が2度目の受賞となれば、現役ではトップとなる(斉藤和巳も2度受賞している)。
最多受賞回数が3度なので、FA制度が現行のままいけば、順調にいっても前田が海外FA権を取得するのが2017年なので、2015年頃までは日本にいるだろうからチャンスはある。
沢村賞自体が、先発完投型投手への賞ということで仕方がないのだが完投数はいつまで選考基準にするのだろうか。時代に即して今後変わっていかないのか。
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