2011-05-16

楽天vs日本ハム 2011年5月11日

楽天1-0日本ハム

先発 楽天:永井 日本ハム:武田勝
武田勝は楽天キラーというイメージだったのだが、去年はそうでもない様子。
参考:http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-474.html
一昨年は武田勝に1勝5敗とやられっぱなしだったが、去年は3勝3敗。
そして、キャッチャーに中谷を置いて(永井は中谷とのコンビが多いため)、DHに嶋をおくオーダーは中谷をキャッチャーで起用した以上、同リンクにある嶋の対武田勝打率.429からうなづける。(結果、この日の嶋は3打数1安打。)

試合の方は、従来のイメージ通り楽天打線が案の定武田勝をまったく打てない展開なのだが楽天の永井も完璧なピッチングで日本ハム打線にまったく点を取られる気配がない展開。
6回に鉄平が1発ホームランを打って1-0に。
永井は8回投げ終わった時点で100球を投げていない。
楽々と9回を締めて106球4安打完封。日本ハムに3塁を踏ませなかった。要所要所でフォークで三振が取れていたので完璧だった。
と永井様々の試合だったが、鉄平のホームランがなかったらどうなっていたことやら。

試合の結果に関係ない面では、日本ハムの今年の勝利の方程式の一角、増井を見れたのが良かった。(ついでに、キャッチャー中嶋が見れたのも)増井は常時150キロ近い速いストレートで押して来る魅力的なピッチャーだった。

そして、今日もサンチェス、美馬がまた見れなかった。次こそ見たい。

2011-05-12

楽天vs西武 2011年5月6日

※エントリーが消えてしまっていたので改めて書き直しで再投稿。
(なんで消えたんだ・・・)

今年の観戦第一戦目。
今年の最低観戦目標は5試合ですかね。

西武先発はドラフト2位の新人牧田。牧田はここまで0勝2敗。アンダースローで、MAX130キロのストレートとシンカー、90キロのカーブが持ち球のよう。投げる位置は、渡辺俊介程低い位置ではないイメージ。
一方の楽天先発はマー君。今年は、ここまで毎試合2点以内に抑えてしっかりゲームを作っている。要所以外は140キロ台前半のストレートにスライダーとたまにフォークを交えて投げていた。

ゲームは、絶不調で貧打の楽天打線が牧田から単打こそ出るもののまったく点が取れる気配がない中、3回に西武大島がヒットで出塁し、銀二朗が送りバント、片岡がレフトにヒットを打って大島がホームに返ってきて嶋と交錯プレー。アウトにはなったが嶋が担架で運ばれて交代に。中谷が交代で出場。その直後に栗山に2ランを打たれ0-2。
そこから、牧田対貧打楽天打線。
牧田は見ていた席が微妙だったが、アウトコース低めにストレートとシンカー(?)を中心に投げて内野ゴロの山を築いていた。
田中も3回の2ランだけで、その他は8回まで計5安打(うち3本は3回)なのでしっかりと投げている。と言っても今の楽天打線では、2点取られては負けてしまうのでどうしようもないが。

その他では、ルイーズがスタメンから外され一塁に横川が出ていた。ヒットを1本打ったが特に目立たなかった。
スパイアーも9回に調整登板で出てきた。長くは抑えで出来るかは疑問だが、サンチェスが調子を継続してくれれば7回8回を投げるピッチャーとして良いのではないかと。

結局、牧田のプロ初勝利初完封以外に特に見所のない試合だったかな。

2011-05-08

ブログ再開

twitterばっか更新して、ブログなんてほったらかしにしてたのだが、ブログを更新しようかな。
twitterに書こうが、Facebookに書こうが、何に書こうが、書くまいがどうでもいいことだけれど
何か残しておこうかなとまた思ったので。

いつまで続くか何を書くかわからないけれど。

2011-02-01

1月に読んだ本のまとめ (2)

hkkの本棚
2011年01月
長距離走者の孤独 (新潮文庫)
アラン シリトー
読了日:01月07日


一緒に載っている”フランキー・ブラーの没落”の方が好きだな。


9・11―アメリカに報復する資格はない! (文春文庫)
ノーム チョムスキー
読了日:01月08日


このおじさん、9.11直後にこんなこと書いてよく生きているな。後から読めば、そうかもね。と思えるけど、あの時期にこんなことを書いているのはすごいと思うよ。

翻訳夜話 (文春新書)
村上 春樹,柴田 元幸
読了日:01月08日


饒舌な春樹さん。

砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
読了日:01月10日


この本は、オススメ。ものすごく今の日本的な風景を描いていると思う。正しくは、”今の”じゃなくて”今も”だけれども。これが普遍的な感覚なのもどうかと思うし、この小説が世界各国で翻訳して読まれていて、共感している日本人以外の人もいるのかと思うと世界にもさして変わらないところもあるのかと思ってしまう。

35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)
渡邉 正裕
読了日:01月10日

今時点での全うな就職・転職の現実的なモデルケース・考え方を書いていると思う。

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2011-01-31

1月に読んだ本まとめ (1)

hkkの本棚
2011年01月
夜の樹 (新潮文庫)
トルーマン カポーティ
読了日:01月02日


タイトルになっている”夜の樹”も好きなタイプの話だけれど、”クリスマスの思い出”同様、アラスカものの”感謝祭の訪お客”が良かったかな。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ
読了日:01月02日


冒頭の学期末のクラスルームでの生徒に対する長い告白。これは、ものすごく読まされてしまうし面白かった。それを緊張感も含めて再現していたあの映画はやっぱり凄い。

箱男 (新潮文庫)
安部 公房
読了日:01月04日


後半は全然ついていけなかった。


”乳と卵”よりも読みにくい。そういうオチなのね。とは思いつつも、話の内容抜きで川上未映子の独特の文章は面白い。
本人による朗読が聞いてみたい。流暢で淡々としていてあまり抑揚のない関西弁での朗読はどんなものだろうか。

神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹
読了日:01月05日


”かえるくん、東京を救う”の「理解しあうのはとても大事なことです。理解とは誤解の総体に過ぎないと言う人もいますし・・・(略)」の「理解とは誤解の総体に過ぎない」という言葉が好き。近いうちに、”アンナカレーニナ”と”白夜”を読んでみようかなと思う。


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2010-12-30

2010のお気に入り

早いもので、もうすぐ2010年も終了ですね。
去年にひき続いて今年も、観たもの聞いたものなどから10本。
と去年と同じ形にしたかっただけど、良い映画がいっぱいあったので、素直に全部。

インセプション [DVD]
[映画]インセプション

月に囚われた男 コレクターズ・エディション [DVD]
[映画]月に囚われた男

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
[映画]告白

NINE [Blu-ray]
[映画]NINE

ハート・ロッカー [DVD]
[映画]ハートロッカー

レスラー スペシャル・エディション [DVD]
[映画]レスラー

縞模様のパジャマの少年 [DVD]
[映画]縞模様のパジャマの少年

壁 (新潮文庫)
[本]壁 / 安部公房

ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)
[本]ミスター・ヴァーティゴ / ポール・オースター

ザ・ロード
[本]ザ・ロード / コーマック・マッカーシー

東京窓景
[写真集]東京窓景


[展示]ネイチャー・センス展 @六本木ヒルズ

インセプションと壁が本当に面白かった。
映画が当たり年だった気がします。

2010-12-21

12月20日のプレイリスト

1.Folklore / クラムボン
2.Looking East at 6am / Waves and Radiation
3.Ocean / John Butler Trio
4.13/10/99 / Lackluster
5.Lodge / Nest
6.uta tane / sawako

7.Good bye Forever / Arovane
8.Snowy Lava / Ametsub

適当。
こんな感じで寝ます。
そして、切り替えて明日の朝はChris ClarkのWolfで起きる(予定)

2010-12-13

映画 ノルウェイの森

ノルウェイの森 (松山ケンイチ 出演) [DVD]

なかなか、このあと今年中に見れなさそうなので早速見てきた。
好きな作家の小説が映画化されてしまって、見るか見ないかという選択肢は、結局のところ見てしまうので諦めている 笑
原作読んだけど、見なくても良いという選択肢がある人には見ないことをオススメしたい。

あの映画を村上春樹をまったく読んだことない人とかが見たら、「村上春樹好きです。」なんていう人をただの変態か、エロ野郎としか思わないと思う。あの映画を何十万人の人が普通に見ると考えると、「村上春樹好きです。」なんて言っている人間は沈黙の迫害を迫害を受けるだろう。
それでも、言い訳がましく言う機会があれば言ってしまうだろうけど 笑
あの、村上春樹の会話文をそのままセリフで言われるとなんとも気持ち悪いというか。違和感がある。普通の会話文に直してセリフにすればよかったのにとか思ってしまう。ワタナベの「もちろん」という言葉にすら違和感を感じた。
あと、直子と菊池凛子がどうしても重ならなかった。緑はよくわからない 笑
多分、大人の事情で松ケンと菊池凛子は決まっていたのだろうけど。。。直子と緑、どっちがいいかなんて話したこともないし、そんな会話もしたくないけれどあの映画見たら「どっちでもいいわ 笑」ってなると思う。レイコさんかハツミの方がいいわ。という。。。

永沢さんは、イケメンだった。
永沢さんの「自分に同情するな、自分に同情するのは下劣な人間のすることだ。」っていう言葉が好きなんだけど、玉山鉄二がカッコ良く言ってくれた。
突撃隊は、全然出てこなくて多分知らない人がみたらほとんど気にしないと思う。退寮するのはさすがにチラッと出てくるけど。

と、悪く書いてるけど松ケンも菊池凛子も良かったんだと思うし(自己努力の範囲では)、別に原作レイプしているわけでもないと思う。多分誰も悪くないんだろうだけど村上春樹の小説の映画化って難しいんだなと思った。少なくともほとんどそのままやったら。
それでも、ものすごく綺麗な映画だったし、音楽もすごく好き。
でも、出来れば違う原作で見たかったなと思う。
なんか、痛々しかった。

村上春樹の小説は、やっぱりあの文体で本で読みたい。

2010-10-01

イーグルスのはなしをすれば 10

■ブラウン監督解任と次期監督について
昨日、ニュースを見て監督を1年で解任したことに怒り狂っていたが勝手に冷静に考えてみると以下の要素から解任に至ったと推測される。
① 観客動員が1日平均1000人減少
② リーグ最下位
③ 選手起用方法でゴタゴタ

まず③は正直なところ、解任の直接的理由ではないと思うけど①という事実がまずシーズン通してあって、②が決定的になったことで解任を検討したはず。楽天は去年、ブラウンについて「1年目の成績は問わない。2年目の成績で判断する。」という旨の発言を球団社長をしており、実際そう考えていたのではないかと思う。しかし、シーズンが始まっても成績が伸びないところから観客動員も伸びない。当初は、楽天は5年周期でのチーム作りを標榜しているので今年来年の2年間はブラウンに監督をさせて、高齢化しているチームの若返りをじっくり図ろうとしたはず。だけれども、観客動員が落ちたことでこのままブラウンに監督を続けてもらって来シーズンも下位に低迷するとなると楽天熱の常温がかなり低くなってしまうと危機感を持って解任に至ったと推測する。ブラウンで下位に低迷してしまうとファンの信頼は続かないから。

この問題のそもそも原因は、楽天側がなんだかんだ言っても仙台のファンはノムさんがいなくなっても、ある程度引き続き暖かく応援をしてくれるはず。という予測を行っていたが予測の楽観的シナリオの方には進まなかったということだと思う。

かくして、楽天は理想と現実の間で現実を優先してこういう結果になったと思う。実際のところ、去年ブラウンと契約した時からネガティブなシナリオとしての想定の範囲内の出来事だったんだろうとも思うけれどね。

それで、次期監督について今シーズンの問題を解決してくれる監督像としては、”ファンが辛抱強く応援出来る監督”というのになって、そのためには、a.既に実績がある、b.メッセージ発信性が強い(カリスマ的)、c.監督個人で人気が高いという当たり前の要素が必要になってきて、それで今フリーな人で該当となるのは星野元阪神監督しかいないと思う。”ノムさんの亡霊”を引きずっている楽天ファンを取り戻すには、ノムさんと同等かそれに近づけるレベルの実績と人気がある監督が必要で今、生きている人でそれに該当するのは、
長嶋 巨人終身名誉監督
王  ホークス会長
星野 阪神シニアディレクター
とこの3人位しかいないと思うので、交渉可能なのは星野さんだけ。第一の交渉相手としては星野さんになると推測。星野さんがダメだった場合に、東尾元西武監督、ヒルマン元日本ハム監督、伊東元西武監督、荒木ヤクルト投手コーチ、古田元ヤクルト監督、桑田氏辺りの報道されている監督候補と交渉するのでは。バレンタイン元ロッテ監督は・・・どうなんだろうね。千葉ファンがいるからダメだろうし。ブラウン退任で日本人が良いってなるだろうし。松井稼の獲得となると東尾が登場してくるというシナリオも全然あり得る話ではあると思う。

個人的には、監督なんて人気なくて良いと思う。”サーカスに客が入らないのは団長に人気がないことも原因だ”に近い変な考え方ではないかと。

■中村ノリさん戦力外
残念ながら今年の成績では、若返りを図ろうとする楽天では構想外になるとは思います。2年間ありがとうございました。ノリさん重用されて草野が1年棒に振ったのももったいない気が。

■メジャーから帰ってくるかもしれない人達について
楽天は野手は高齢化しているけど、投手陣はそうではなくて岩隈さんも居なくなってしまうので一人誰か取れるなら取っても良いんじゃないかなと思う。川上とか・・・黒田とか・・・ダメかな。井川は、来年もヤンキース残留なんだろうか。

2010-09-17

2010メジャー移籍の噂のある選手

楽天のシンボル岩隈さんがメジャー移籍の可能性があるとのことで。
岩隈は、来年のFAまで待たずに脂ののっているうちにメジャーに行くべきだと思うので応援したいです。
ポスティングで楽天にそれなりに資金が入るのはプラス。岩隈もまだピークのうちにメジャーに行けた方がプラス。ということでポスティングで移籍は全然良いことじゃないかと思う。

んで、今年メジャー移籍の噂のある選手が活躍出来そうかを予想してみる。
ちなみにこれまでの予想実績的は惨敗(笑)
松井稼、岩村、福留、川上、上原が一線級で活躍すると予想して、松井秀、岡島、斎藤隆は厳しいとほぼ予想はこれまで外れている。唯一当てたのは、高橋尚成の活躍位。

A・・・トップレベルで活躍
B・・・レギュラークラスで活躍
C・・・厳しい

投手
岩隈(楽天)        B コントロールの良さとフォーク、スライダーで広い外角のメジャーでは通用するはず。
ダルビッシュ(日本ハム)  A メジャーでもトップクラスのピッチャー。松坂以上で野茂並みの成績は出せるはず。
小林宏(ロッテ)      B セットアッパーとして通用すると思う。 

野手
青木(ヤクルト)      A 内野安打も稼げる野手は活躍するはず。
川崎(ソフトバンク)    C 今年までの成績をみると厳しい気がする。まったく長打力がない辺りもどうなんだろ。

またで追加が出てきたら予想しようかな。
スタンス的には、成功しようが失敗しようがメジャーリーグに挑戦することは応援したいというスタンスです。