2012-05-16

[料理]しどけの酢味噌和え

職場でもらった山菜のしどけを茹でて、酢味噌で和えて食べてみた。
茹でるのもっと短くてよかった。香りが飛んでしまう。

2012-05-13

[ランニング]仙台国際ハーフマラソン

久々の投稿。
今日は今年から一般人にも開放となった仙台国際ハーフマラソン。
2ヶ月位前から今日が仕事の予定だったので出場を諦めていたけど、急遽キャンセルになったので走ってきた。
公式の結果はまだ出ていないのだけど、自分で測ったタイムだと2:01:58。
4月20日の柴田さくらマラソン(10km)から、出れることが決まった木曜日まで一切走ってなかったのでそもそも完走出来るか心配なレベルだったので結果には満足。
途中で2時間切れそうかなと思ったけど、最初の5kmをゆっくり走りすぎて取り返せなかった。

今回のコースは、ほぼ平坦だったので苦しいところがなく柴田さくらマラソンの10kmのコースの方が全然キツかった。コースの途中途中でQちゃんが、待っててハイタッチしてたんだけど走って、また戻ってきてを繰り返して最終的にゴール前でケロッとしてたのはさすがだなと思ったよ。

次回は、何のレースになるかわからないけど今回のコースよりキツイだろうというのを加味しつつも目標は2時間切りだな。

2012-04-08

[本]男道


清原 和博
幻冬舎
発売日:2009-01

幻冬舎のお家芸である有名人の自伝。
というわけで、もちろんユアン・マクレガーが登場していると思われるのですが。
元西武ファンとしては読まずにはいられない一冊。
内容としては、ある程度見聞きしていた内容の域を超えなかった。ただし、印象的だったのはエピローグの部分に書いてある故仰木監督がオリックスに誘う部分。
なぜ、仰木監督がそこまで関西に”清原”を呼びたかったのか。何を成し遂げたかったのか、は謎のままである。この本を読んで、仰木監督の物語を読んでみたいと冒頭で思った。

色々な裏話的なところは書かれておらず、綺麗な内容に仕上がっているのでそういう部分を望む場合は過去出演しているジャンクスポーツや出演しているバラエティ番組を見たほうが面白い。

2012-04-04

[高校野球]光星学院敗れる

光星学院が勝つと思っていたのだが、大阪桐蔭にやられてしまった。
白河の関超えは本当に難しい。
もう少しなんだけどね。

藤浪くんは、最後までよく投げたなという印象。
個人的に愛工大名電の浜田くん推しが激しかった大会。
深紅の優勝旗の白川の関超え、万全の花巻東の大谷くん、本調子の浜田君、更に成長した光星打線。
などなど夏に楽しみが残った春の大会だった。

大阪桐蔭には、まず大阪大会を勝ち上がるという大きな壁が。
夏にまた光星と大阪桐蔭再戦してほしい。

2012-04-03

[東北楽天]ガルシア婦人出産のため帰国

ガルシア婦人出産のため帰国
悲しい。
12日までガルシアがいないなんて。。
早く松井稼頭央帰ってきてくれ。。

牧田ついに4番なのか。

2012-04-02

[東北楽天]イーグルスのはなしをすれば 15

2週間程サボってましたが、新年度ということでまたなるべく毎日更新の方針でやっていきたいと思います。

パ・リーグTVに加入したため、全部でなくても得点の入ったイニングや気になるイニングだけのチェックも出来るようになり色々捗っているわけです。
開幕3連戦もだいたいチェック出来た感じなので3連敗した楽天vsロッテ開幕3連戦の感想。

・守備走塁エラーが多い。
開幕戦での島内のタッチアップ失敗。マーさん、フェルナンデスの送球エラー、草野の守備シフトのサイン間違い、桝田のゲッツー失敗など得点に絡むエラーが多い3連戦でした。
去年同様、ロースコアゲームになりやすくエラーやミスをしたチームが負けるのは変わらなそう。銀次や桝田、島内などは緊張もあったとは思いますが勝敗に絡むので要注意ですね。

・ヒメネスが思いの外良かった。
8回4失点で2戦目を負けたヒメネス。タラレバはないのですが、内容的には1失点くらいの内容。不運なポテンヒットが3本と、2アウトからのエラーでの失点とその後のヒットでの失点と運がなかったな。と。
内容としては中々いけそうなピッチングでした。

・銀次が良い
去年のイースタン首位打者銀次が、怪我で出場出来ない岩村の代わり以上の働きをしていましたね。昨日の第三戦目では2番も任されて現時点ではキーマンになれているのではと。
個人的には、6番か7番で去年の浅村みたいな使い方で育てられないものかと思ってる次第です。

・打線の調子
銀次をはじめ、聖澤・内村・牧田・ガルシアの調子が悪くないのでそのうち繋がるかなという気がします。フェルナンデスは、夏場以降に仕事すると思うのであまり期待しないでみます。テレーロは、選球眼は悪くないような気がするのですが星野監督がどこまで我慢して使うかですね。去年のメキシカンリーグのMVPだから凄いんでしょうけどまだ片鱗を見てません。

・マーさん
スライダーのコントロールが悪いところを狙われて打たれていて、スプリット自体は効いていたのでまぁ次戦以降仕切りなおしということで。去年散々スプリットでロッテがやられて、ロッテもその対策をしてくるだろうということで嶋も配球を変えてきてストレートとスライダー主体で組み立ててきて、そのスライダーが甘かったからこういう結果になったかなと思います。
心配なのは故障すること。とにかく一年間投げて欲しいです。

下柳とか、加藤とか、橋本とか他に色々ありますが、今日はこんな感じで。

2012-04-01

[本]ねむり


村上 春樹
新潮社
発売日:2010-11-30

村上春樹の既出の短編「眠り」に絵を組み合わせた本。
文章も変えて(バージョンアップらしい)少し変わってるらしいのだが、
こんな落ち着いた雰囲気の文章だったかなぁ。と。
前のバージョンは、もっと主人公の奥さんの気持ちがトゲトゲしく出ていた記憶がある。

また、前のバージョンを読み返してみようかな。

アンナ・カレーニナに浸かってるところとかの描写と、旦那に嫌悪感を覚えるところの描写が好き。

2012-03-25

[本]ますます眠れなくなる宇宙のはなし



眠れなくなる宇宙の話の続編。
特に目新しい事実は書いていないが(当たり前だが)、地球外生命体の探査の現状とこれまでの歴史をメインに書いている。
現在我々は映画コンタクトで行なっていたように、宇宙からの電波(もしくは光)をずっと待っている。もし知的生命体がいたならば、同じ同類である知的生命体を求めて光と同じ速度で途中の宇宙のなかの塵にも影響を受けにくい電波を送ってくるだろう。という推定の元に。
この、宇宙からの電波を待っているという行為は果たして100年後に見たらどういう行為に見えているのだろう。やっていてしかるべき行為になるのか、前世紀的な思い違いによって行われた行為という扱いになるのか。

果たして、自分が生きている間に地球外生命体の存在を見つけられるだろうか?火星に人間が向かうようになるのか。宇宙の分野に関しては、長生きするほど得をするような気がする。色々と各国政府の予算削減などで、宇宙開発・宇宙探索の動き自体は鈍いが利害とかに関係なく研究し続けて欲しい。人間の存在している長くてこれから数千年〜数万年の間に全ては解明できないだろう。ゴールのない楽しい分野でもある。


第一夜 みんなどこにいるのだろう
第二夜 火星に生命は棲んでいるのか
第三夜 地球の生命はどこからやって来たか
第四夜 第二の地球はいくつあるか

2012-03-18

[本]わが悲しき娼婦たちの思い出


ガブリエル・ガルシア=マルケス
新潮社
発売日:2006-09-28

満九十歳の誕生日に、うら若い処女を狂ったように愛して、自分の誕生祝いにしようと考えた
どーんとくる冒頭文はさすが(というのも失礼だが)だなと思う。
若々しい九十歳の前向きな恋の話。
九十歳がこんなにも、頭がシャキッとして物事を考えられるのかとか。お前は一体幾つなんだとか。想像している九十歳から程遠い。
ところどころ、脈略もなく急に四十代とか五十代の回想にトリップして話がわからなくなったり、14歳の少女が物語中一言も会話をしなかったりと不思議なところも多かった。

この爺さんみたいに、前向きに百歳を迎えることを楽しく考えて生きることが出来るのだろうか。

2012-03-17

[プロ野球]巨人の高額契約金の件

読売巨人軍の高額契約金問題 NAVERまとめ

何を今更。というのが個人的な感想。
巨人側の主張がそのとおりなら、朝日新聞+清武元代表vs読売新聞という野球自体になんら関係のない事案。栄養費やらで処分やらdisられたりした一場やら現ロッテの木村が不憫でならない。。

でも、仮にも清武元代表は自らは出てこないだろうね。
野間口7億円ドラフトの時、清武氏は既に球団代表だから。。(権限はなかったかもしれないが)

しかし、阿部に10億は衝撃だ。
そもそも契約金とか年俸に上限を設ける必要があるのかね。
そもそも、そんな高い金払ってもペイ出来るかわかんないのに。
そういう意味では、巨人の高額契約の選手達はほとんど活躍しているので凄い。