2012-10-18

[サッカー]日本代表vsブラジル代表

●0-4 [得点]パウリーニョ ネイマール2 カカ

見ていて、本当に楽しい欧州遠征2試合だった。
世界トップのチームは凄いね。
結果1勝1敗だったけど、両チームとの間にものすごい差を感じた。
惜しいとか良い組み立てとかのレベルじゃだめなんだね。
上を見れるっていうのは楽しい。まだまだ先があるんだなと。

香川は“ゼロトップ”に手応え、「トライしていく価値はある」
http://web.gekisaka.jp/?u=%2Findex.fcgi%3Frssok%3D1%26twm%3Dv%26menu%3Dfl%26guid%3DON%26key%3DXxp0myW8%26lpcat%3Dnationalteam%26twi%3D108418

本田の1トップ(0トップ)は見たかった布陣なので嬉しかったが、やってみてわかったことは本田より香川の方が0トップ向きなのかな。と。
香川が真ん中でプレーした方がよさそうなのは、この2試合で感じた。
清武と乾がもの足りなかったね。

日本代表の今後の日程は
11/14 vsオマーン代表    A オマーン W杯アジア予選
03/26 vsヨルダン代表    A ヨルダン W杯アジア予選
06/04 vsオーストラリア代表 H 埼玉   W杯アジア予選
06/11 vsイラク代表     A 未定   W杯アジア予選
06/15〜コンフェデ杯     A ブラジル

来年の6月が楽しみ。ホームでオーストラリア戦、コンフェデ杯。
コンフェデ杯、ブラジルとスペイン両方とやりたいなぁ。
コンフェデ杯では、同じ地域の代表チーム同士は予選で対戦しないようになるようなのでブラジルかウルグアイ、イタリアかスペインのそれぞれどちらかとは対戦出来るようなのでいい機会になるね。タヒチ以外は(笑)

2012-10-17

[mac]キーボードの漂白を試みた

家のmacbook買って何年目突入か忘れてしまったが、キーボード等が黄色くなってきたので漂白を試みた。
①酸素系漂白剤(ワイドハイター)を用意する。
②綿棒に漂白剤を浸し、キーボードに塗っていく。
③20〜30分放置。
④拭き取り





ビフォーの写真がないので(ないというか写真上違いがよく分かるように撮れなかった)、
綺麗になったのかがよくわからないと思うが、一応白くなったような気はする。
だが、画期的に白くはならない。

普段から拭いておけばいいんだろうけどね。
消しゴムで擦るだけでも同じくらいの効果は出せたのかも。

2012-10-16

[東北楽天]楽天 来季1軍体制発表

楽天 来季1軍体制発表 仁村2軍監督をチーフに 佐藤投手コーチは留任
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/15/kiji/K20121015004336190.html

楽天の来シーズンのコーチングスタッフが発表された。
一番懸念された佐藤投手コーチの去就。どうやら留任のようだ。
今シーズン釜田、美馬、辛島が新たにローテーション入りし、ラズナー不在の間に青山をストッパーに仕上げた。来シーズンは、先述の4人の年間通しての一軍入りと、今年可能性を見せた菊池、高堀の底上げと永井、塩見の再生と結果を残して欲しい。
なので、佐藤コーチの留任は朗報だ。
マーくんが順調にいけば2015年海外FA取得なので、楽天に残るのもあと1、2年だろう。(FA前にポスティングを容認するだろうという想定の元に)
毎年結果を残して欲しい気持ちは変わらないのだが、あと2年以内に優勝争い(2位以内)をしないと楽天は屋台骨を失ってしまう。佐藤コーチへの期待は来年も大きい。来年も、プロフェッショナルかそれ相応の番組(情熱大陸とか)で特集してくれないかなぁ。面白いから。

打撃コーチは、デーブが二軍監督になったが記事にある通り田代コーチの昇格はプラス材料。特に田代コーチは横浜で多村、村田、吉村のぶんぶん丸を育てた実績がある。長距離砲が是が非でも欲しい楽天にとっては必要なコーチ。

二軍は相変わらず、なんとも言えない布陣。デーブ新監督については、東スポに以下のような記事を書かれているけど、東スポは恨みでもあるのだろうか?東スポユーザーはデーブ嫌い?
“降格人事”だったデーブ「二軍監督」
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/46778/

ともあれ、一軍コーチ陣は今年よりも良くなったと個人的には思う。

あとは期待できない(してない)補強とドラフトか。。
大谷くんがメジャーに行く場合は、即戦力の東浜を競合でも指名して欲しいなぁ。

2012-10-15

[映画]メランコリア

ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2012-08-03

ダンサー・イン・ザ・ダーク以来のラース・フォン・トリアーの映画。
また救いのない鬱映画。
救いがあるかないかは人がその事象の中から自分で見出すものなので、何か救いを提示するのが映画とか小説の必須の役割ではないと今のところは思っている。

2012-10-14

[サッカー]日本代表vsフランス代表

◯1-0 [得点]香川

前半だけ見てると、日本とフランスには大きな実力差があるように見えて、なおかつこれはリベリー温存の飛車落ちのような状況でこれかと。
フランスがこれでもかというくらいに決定機を逃し続けてくれたので後半に控えメンバーのテストをして、連携が悪くなり1点決めてなんか勝てたね。という具合に。

ロンドン五輪らへんで感じていた”あぁ世界トップとの差は大きいな。勝ったけどさ。”と同じ感想を持った試合。
右サイドの酒井はベンゼマとかリベリーにバシバシ抜かれて、ハーフナー・マイクは空気と化していて、キャプテンの長谷部兄さんは穴になってしまっていて、アジアでは無双の遠藤さんにボールを渡してもそこまで球持ちが良くない。

ザッケローニが試合前に言っていた、「勝っても10個の課題が出るかもしれないし、負けても内容がよかったという現象も起きる。」の通りになった気がする。

それでも、見ていて楽しい試合だった。
日韓ワールドカップくらいまでの、どれくらい通用するんだろう?はたして勝てるのか?っていう感覚が、にわかファンには贅沢にもアジアではあまり感じられなくなってしまっている中、このフランス・ブラジル2連戦はそういう気持ちを取り戻して見れる貴重な試合だ。
火曜日のブラジル戦は21時からということで早起きしたり録画したりしなくてよさそうです。

2012-10-13

[本]外資系金融の終わり


サブプライムローン問題、リーマン・ショック、ギリシャ危機はどうやって起きたのか。
外資系投資銀行の中の人はどんな人達なのか。
ヨーロッパ・アメリカの今後はどうなのか。
外資系投資銀行ではなぜ新卒が試用期間にクビを切られるのか。

といったことが、わかりやすく書いてある本。
序盤は『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません』と内容が多少かぶっているが、投資銀行の中の人の話は面白かった。

目次
第1章 大きすぎてつぶせない
第2章 金が天から降ってきた
第3章 金融ほどすてきなビジネスはない
第4章 サル山の名前は外資系投資銀行
第5章 ヨーロッパとアメリカの失われる10年+
第6章 金融コングロマリットの終焉

2012-10-12

[映画]アーティスト


サイレント・白黒映画で108分見れんのかと思ったけど面白かった。
内容は全然違うけど途中オースターの『幻影の書』に出てくるサイレント映画の俳優ヘクターを思い浮かべながら見てた。
面白かったけど、個人的に結末は。。。
あくまで好みの問題ですけどね。

2012-10-11

[本]最後の物たちの国で


オースターの初期の作品で読まずに積読してた”最後の物たち国で”。
オースター的な序盤の楽天的な雰囲気がない他の作品と毛色が違う作品。
ある種終末小説(最近読んだり見たりしてるの終末もの多いな。)とも言えるが、最後に解説で柴田元幸先生が書いているように現代で起きている物事の切り貼りの物語。

今回改めて思ったのだが、オースターはユダヤ人という存在をとても意識していて、ユダヤ人が世界の中のどこにいるのか(地理的な意味でなく)ということについて常に書き続けているなと思った。物語の主題ではないところで。

2012-10-10

[映画]ルナシー


ヤン・シュバンクマイエルの奇天烈な映画。
ストーリーも映像も楽しい。
サド侯爵の人物像とポーの”早すぎた埋葬”をモデルにしてるとのこと。
ストップモーションで肉片が歩きまわったりするので気持ち悪い(グロい)が、耐えられる人にはとても面白いのでオススメ。

2012-10-09

[プロ野球]2012年沢村賞予想

2012年沢村賞候補になりそうな投手の成績
選手名登板完投勝利勝率イニング奪三振防御率達成項目数
摂津(H)27317.773193.11531.915
内海(G)28315.7141861211.983
吉川(F)25514.737173.21581.714
大隣(H)25612.600177.11342.033
前田(C)29514.667206.11711.525
杉内(G)24312.7501631722.043
吉見(D)19613.765138.2762.040※
成瀬(M)27512.522194.21192.591

赤字…先行基準を満たしている
太字…リーグトップ
※吉見は規定投球回に達していない。

選考基準の達成項目数の多さから、摂津か前田の二択だろう。
勝利数、勝率は摂津の方が上だが摂津は完投3というところがネック。過去の受賞者で最低の完投数は5。しかも完投数が5でパ・リーグの投手で受賞したのは2000年の20勝した斉藤和巳と2008年の21勝した岩隈の2人。
成績は文句なしだが、D.H.のパ・リーグで完投3は選ばれないだろう。ということで、セ・リーグで200イニングを3年連続で達成し、かつ防御率1.52というとんでもない数字を出した前田が沢村賞にふさわしいのでこちらが選ばれるだろう。
もし前田が2度目の受賞となれば、現役ではトップとなる(斉藤和巳も2度受賞している)。
最多受賞回数が3度なので、FA制度が現行のままいけば、順調にいっても前田が海外FA権を取得するのが2017年なので、2015年頃までは日本にいるだろうからチャンスはある。

沢村賞自体が、先発完投型投手への賞ということで仕方がないのだが完投数はいつまで選考基準にするのだろうか。時代に即して今後変わっていかないのか。